無理にハモらなくても

生まれてこの方ついぞ恵方巻を食べた事なく

music.jp

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は景気の良いものを作ろうと言う事でして、ギター・ベース・ドラムが入りました。

サイドギターは左右二人にしたいよね、と言う事でもう一つギターのトラックを作りまして。

そっくりそのままクリップをコピペ。ユニゾンで左右二人にしました。

使っている音源はUI Standard Guitarでして(→ダウンロード)。

ユニゾンで二人にしてもちゃんと左右に分かれてくれるダブルトラッキング用のサウンドフォントも用意されているので、下手な小細工は無用です。

ヘタな小細工

て言うのは…

ダブルトラッキングに対応していない音源だと、左右に二人にしたつもりでもユニゾンになったとたんにセンターで一人状態になるわけです。

キカイなので出音タイミングも音程も位相もドンピシャな故にそうなるわけですが。

手っ取り早いのは

  • チューニングを少しだけずらす
  • MIDIノートのタイミングを少しだけずらす
  • よくある「グルーヴ設定」を変える

とかなんで、こう言うのを小細工と読んでおります。

まあ、どれもわざとらしいよね。

UI Standard GuitarのXTrackingフォントは、ラウンドロビンが被らないように別のサンプルデータを鳴らしてくれる仕組みの様なので自然です。ごく稀に二人ドンピシャな音になる時があるけど。

とは言え

せっかく二人いるからにはハモりたいよねぇ…

どちらかと言うとメタルっぽいリフで進んでおります。でもガチでギターは弾けないし、どうやってハモるかね。

  • 同じフィルインが二回繰り返される所の二回目は三度上でハモるとか。
  • ひとりが5、6弦で刻んでいるときにもう一人はジャーンとかコードを鳴らすとか。
  • 長めの音符で動く所はキチンとハモるとか。

色々やってみました。聞き直してみると…黴臭っ!

へぇ。「カビ」てこういう漢字なのか。

かび

、テレビを見ていて新人さんがピアノの弾き語りで出ていたのだけど。

「テレビに出たらカメラ目線で」と指導されていたのか、カメラが切り替わろうが引きになろうが目を離さなかった人がいて超怖かった事があります。1曲通してずっと目を合わせて歌われる恐怖。重いよぉ…

二度と彼を見る事は無かったけど、今どうしているのやら。

カメラ目線にすりゃ良いてもんでも無いように、なんでもかんでもハモりゃ良いてもんでも無いようで。

たまにハモったり分かれたりするからカッコ良いのよね。

と言うわけでかなりの部分をもとに戻しました。

うーん。1割か2割ぐらいが良いみたい。

何だか手抜きしているみたいで後ろめたいけれど、ここは思い切ってほぼユニゾンのままギター二人をオーディオにレンダリングしました。

それぞれをセンターのパンのまま書き出して、オーディオトラックにしてから取りあえず左右に振って聞いてみます。

結構硬質。ベース・ドラム・ギター二人で一塊ぽくなっております。

こりゃあ、ヘタにリバーブとかディレイとか使わない方が良いかもね。

あぁ。分かっちゃいるけど。

シンセ足したい…

遠い昔

ラウドネスのコピーバンドを手伝った事があって。

レイジー(→Wikipedia)にはポッキー(井上俊治さん


いたのにラウドネスにキーボード入れなかったのには理由があるはずなのに、なんでキーボード呼ぶかなぁとか思いつつも”In The Mirror”(二井原さんバージョンの方→YouTube)とかに好き勝手キーボードで参戦しておりました。

因みに”In The Mirror”にはマイク・ヴェセーラ版もあるのよね(→YouTube)。

もちろんラウドネスだからどっちもキーボードは居ません。

いずれにしても、ゼッタイ台無しだったよね。

…などなど、しょうもない話に脱線し続けていると言う事は、つまりはノーアイデアと言う事。

シンセ足すのは明日まで待とう。

そんなこんなでお粗末様でした。

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