久々にハモンドかしら

寒い寒いと言いながらも夜明けが早くなって参りました

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は景気の良いものを、と言う事でギター二人・ベース・ドラムまで作りました。

このままでも良さそうだったけど、シンセ入れたいよねぇと言う気分になりまして。

キーボードさんかぁ…

あ。ちなみに上から故ジョン・ロード様(→Wikipedia)、リック・ウェイクマン(→Wikipedia
、永川敏郎さん(→公式ページ)です。

うーん。

この人誰だ??

CS-80弾いてるからドン・エイリーさんね(→公式ページ)。

ジョンだけじゃなく、この方も死んじゃったね。マッツ・オラウソンさん(→公式ページ…かしら?

…やっぱ、みんなハモンドだよねぇ。

…と言うわけでシンセの前にハモンド入れようと言う事にしました。ホントの理由は音を作るのが面倒だったからだけど。

この頃はハモンド使う人少ないのかな。タダのハモンド音源は大抵が古ーい32bitプラグインでして。

無料の

64bit音源で探すとこんな感じ。

まずはSampleTank Custom Shopのライブラリ(→ダウンロード)。

音は綺麗で、いかにもな感じです。

とは言えサンプラーだから細かい設定はできないみたい。

そんなわけであんまり使いません。

どちらかと言うと、HaNon B70が個人的にはオススメ(→ダウンロード)。

製作元のLostIn70s audioさんはフランス語のページ。英語にも切り替えられます。

フランス語のページでは、”Telechargement”て言うのがダウンロードなのね。

ドイツ語だと”herunterladen”なのか。そんな風に書いてあったっけな…

ロック向けのハモンドな感じです。

好みによるかも知れないので、一応もう一つ。

COLLAB-3も無料の64bitハモンド音源です(→ダウンロード)。

32bit版でもいいや、て言うならVL-122かしら(→ダウンロード)。

永らくこれを使っておりました。オーバードライブとかアンプとかを通すと荒々しい音になります。

でも結局

以前に買っちゃったんですよねぇ。有料で。

有料のハモンド音源は、有料あるあるで値段もピンキリ。

3万だなんて、ムリムリっす。

安っすい方をセールで買ったわけでして、DB-33(→製品ページ)。

それでも今見たら$79.99だって。定価は何千円もするのか。imoimoは確か1,500円くらいで買いました。

オマケのバンドルとかにもよく入っているので何かの拍子で手に入るかもね。

無料の音源と比べると、一段リアルな感じです。買って後悔していない理由は本体よりもレスリー。

無料音源達と比べると違いが一番感じられる部分かも。

弾きながら

レスリーを回したり止めたり。早くしたり遅くしたりするので、ここはオートメーションを使います。

気分でドローバーのセッティングを変えたりもするけれど、これもオートメーションで設定。

ギター音源や管楽器の音源では音符部分と奏法切替のキースイッチを2つのトラックに分けてパートを作るようにしておりますが、ハモンドの場合はオートメーション必須な感じです。

そうは言ってもレスリーのSLOW/FASTぐらいなんでオートメーション曲線もシンプルだけどね。

音を入れるのはまた明日。

そんなこんなでお粗末様でした。

そうそう

ハモンドを連想させないキーボードの方思い出しました。

トニー・バンクスさん(→公式ページ)…

あっれぇ?ほぼメインの位置にハモンドある。

トレードマークぐらいに思っていたARP2600もSolinaも見当たりません。

メロトロンはあるのにぃ…

年寄の記憶なんてそんなもんです。

ホントお粗末様でした。

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