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ボケないためのDTM

PC/HP

DTMするのに見るべきPCのスペックのポイント

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タダで何とかしよう、とは言え何分物欲世代で育ったもんで、道具とかにはできる限りこだわりたかったりもします。

こんにちは。imoimoです。

ボケ防止に曲作りを活用しよう、本ちゃんじゃないからできる限りタダで済まそう、てのが趣旨なんですが、どうしたってPCは定期的に買い替えになります。

こういうの始めるときって、ゴルフ始めるんでとりあえずハーフセット(フルセット)買っちゃう?てのとおんなじで、やっぱマックかな、て言う人結構いると思うのですが、私は残念ながらずっとwindowsでやってます。理由は「安いから」。

で、それでも定期的にPCの買い替え、てのはあって、様々な事情により現在はノートなわけ。ノートはやっぱり基本非力なわけで、それでも予算(今回は10万ギリでした)内でなるべくスペック盛りたくて、色々積んだ結果。

DTMで盛るべきは何てったってCPUて結論になりました。

メモリなんてノートのくせに16GB積んだのに6GB以上使ったことない。でも動いてるVSTが増えて来るとすぐ音飛び・雑音・止まりが出て来るわけ。特に要注意なのがリバーブやエンハンサーみたいな空間・残響系の様でした。そりゃそうか。一つのデータに対してたくさん演算するものね。

で、調べたらCore i7 なのに、ベンチマークは最近のデスクトップ機のi3にも及びませんでした。そりゃあ無理なわけだ。

もう一つはモニターの解像度。こればっかりは、せめてFull HD(1920×1080)にしないと、そもそも操作ができなかったりします。

あぁ、だからみんなデスクトップだし、そもそもDTM、て言うのね、と納得。でもさ、マックでやってる人多いんだからLTMでも良いのでは?とかも思います。まあDTM自体が和製英語だから、向うの人たちから見ればみんなcomputer musicか。

「そんなパワー不足のあなたにオーディオインターフェース!」て言う殺し文句が世には溢れています。なぜならDSP入ってるから。でも買わない。まあDSPのお話はまた今度、て事にして。一応結論としては

  • できる限りデスクトップPCを使いましょう。
  • メモリよりSSDより何よりまず、いいCPUを積みましょう。
  • モニタは1920×1080以上にしましょう。

と言う事です。そんなこんなでお粗末様でした。

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