ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

せっかくタダだから、cakewalk使ってみよう、て話

更新日:

経験値、てのは要するに回り道の数で、そう考えると経験知なんてカッコつけずに失敗量ではいかがなものか、とか。

こんにちは。imoimoです。

冨田先生すげー!から始まり、最初に揃えた環境は身の丈を超える散財でローン無限ループ(詳しくは【音楽制作環境いくらかかるの?・・・】の話で)。

続いてコンピューターが出てきて、アキバでジャンク漁って揃えた環境は、今にして思うと無駄なパーツが押入一杯たまる弊害があり。

今日、ほぼタダで環境作れるじゃん、て始めたけれども、結局REAPERは買ったし、iPad は課金課金でアプリ満載だけれども使うのは年1回だったりして。

そんな経験値(=失敗量)から、回り道は大分減ったはずなのですが、ベスト=ジャスト0円・最短距離にはなかなかならないわけです。理論上はなるはず、とか思い続けてきっと一生回り道するのでしょう。

他のしょうもない回り道の例は、ライブで、ドラムソロの最中にタムが外れて床にごろごろ転がったり、DX-7が、スタンド倒壊してぶっ壊れて音が出っぱなしになったり(自分のじゃなくレンタルので良かったとか思ったり)。「ねじはきちんと締めよう」が経験値。きっと普通の人は最初から締めるのでしょうね。

で、あらためて。今曲作りをやろうと思い立ったら、ベストはどうするかをちょっとやってみようと。

ただし「ボケ防止縛り」があって、今風のループ素材やACID自動アレンジで作るのではなく、あくまでもオーソドックスに音符をおいてゆくMIDIベースで作ろうと。1日に30分くらいしか取り組めないので、ちびちびとやって行きます。

第一歩目

まずは、PC。こればっかりは何とかしなくてはなりません。結構網を張っていると貰えたり拾ったりするものですが。そうでもないのかな。注目するべきはモニターの解像度。最近よくある安い方の規格HD(1366×768)ではきついです。縦方向が主にきついので、FHD(1920×1080)とか、SXGA(1280×1024)を探しましょう。横は最悪モニタ拾って増設すれば何とかなる。もう一つはメモリやディスク容量、SSDよりもCPUパワー優先。と言うのが経験法則なのでした。

次に、DAW。これはDominoが連綿と無料で続いております。が、折角cakewalkのSONARが無料で使える様になったんで、旬のSONAR

BandLab Technologiesのページ

 このページを下にスクロールすると、[GET EARLY ACCESS] のボタンがあるから、ここから入ります。

すぐダウンロードページが出る。カンタン。

登録してダウンロード、インストールはスムーズに進みます。注意点は「有線優先」。結構大きいファイルなんで、Wi-Fiだとメシ食ってもまだ終わってない、て事態になったりします。ここは面倒くさがらずにLANケーブル繋ぎましょう。てのが経験法則。

オーディオインターフェイスは、タダでやる主旨に反するので使わない。となるとオーディオ設定をしないときちんとモニターできなくなります。「WASAPI排他モード」でも良いけれど、流れ的にASIO4ALL使おうと。これ入れておけば自動でそのモードになってくれるんで。技術的には似たようなものらしいのですけれどね(間違っているかも)。

↑この部分修正します(2018.7.8)。WASAPIでよし。ASIO4ALLあっても良し。なくても困らない。詳しくはcakewalkで初期設定する話にて。

第二歩目

「Cakewalk by BandLab」て言うのを起動すると、テンプレートの選択になります。4Trとか16TrとかMTRモード的なテンプレートが幾つかあるけれど、今回は白紙のプロジェクトから始めます。emptyてヤツ。何だか五線譜の絵だけれどだまされない。

起動すると、プラグインのインデックスを作り始めるのですが、「450個のプラグインを発見しました」だって。そんなに入れたかな…普段使うのは10個か20個のつもりなんだけれど。まぁこれこそが世に言う経験値、てやつかな(←その後あっという間に1000個超えました)。

 うわっ。真っ黒な画面ですね

imoimoは、かなりMT-POWER DrumKit2推しなんで、まずこのトラックを入れたいわけです。

SONARもとい今日ではCakewalkの「挿入」から、「プラグインシンセ」→「Uncategorized」を見ると、

標準で入っていないVSTインストゥルメントが一覧されるので、MT-POWER DrumKit2を選択。もっとも、標準で一通り楽器が揃っているから、それで良いのかも。今度やってみよう、と。

実は、ここにたどり着くまでに結構苦戦。REAPERだとトラックリストの所で右クリックするとメニューが出て、MIDIトラック作れるのだけれども、同じやり方ではうまく行かずしばらく格闘しておりました。30分ではここで時間切れ。まだ音は一つも鳴らず。続きはまた明日。ドラゴンボール並みの展開の遅さなのでした。

そんなこんなでお粗末様でした。

cakewalkで初期設定する話へ続く

-DAW/VST
-

Copyright© ボケないためのDTM , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.