ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

イントロは自然と思い付くもの?

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みんなにチヤホヤされる桜には難癖をつけたくて、あんまり気付いてもらえない梅の肩を持ちたいタイプ

こんにちは。imoimoです。

新しくプロジェクトを作りまして、行き当たりばったりで製作をしております。

ノーアイデアで始めてしまいましたので、モチーフに予備はなし。

とりあえず3つだけ捻くりだして、Aメロ、Bメロ、サビで並べてみました。

何とかなってしまうものでして、それなりにワンコーラス出来上がりました。

不思議なもので

この辺りからようやく、筆が進むと言うか音符が進むようになります。

曲のアタマを8小節空けてあったので、イントロを入れようと思います。

日頃から、極めててきとーにやっておりますので最初に置いたフレーズがイントロになること多数。

イントロから作るとあまりロクな事はなくて。行き詰まってサビとイントロが同じと言う状況がこれまた多発するのでした。

今回は、今風にトラックを4小節ずつのクリップで区切って作ろうと取り組んでおります。そのおかげで出だしをスコンと空けておく事ができました。今さらながら、便利ですねぇ。クリップ、て。

プログラムも、昔はまず全部手書きでコードを書いて、それをコーディングシートに書いて、それをパンチカードに打って(半世紀ぐらい前の話です)、とだらだらとやる感じだったのがオブジェクト指向とか言うのが流行ったあたりからモジュールとかセットとか言ってバラバラに作ってハイ合体、みたいな感じが普通になって。今日ではこのやり方なくして開発はできない様子。現代の当たり前ですな。

いやぁ~、思い付くもんですねぇ。まるでフィルムを逆回しにしたようにAメロから遡ったイントロがホホイと生まれてまいりました。

何分、勉強と練習は大嫌い。他人の曲も大して聴かずに育ったimoimoとしては、こうして思いもよらない音が手繰り寄せられてくるのが面白いわけです。一体どこから来たのかしら。

狙って作るなどと言う職人的な事はできないし、印象や気持ちを音で表現する、みたいな技能も無いわけでして。

それにしても、一体どこからこのメロディは出てきたのだろう。自分でも何が出るかが不明なので一種のガチャポンみたいな曲作りとなっております。

良い曲でなくても、この様にどこからか湧いて出て来るメロディーやコードと言うものは何だか降って湧いたようで。「降りてくる」とか言うとすんごい名曲と思われがちですがつまんないものであっても降りてくる事に変わりはないなぁ、そこは差別したらいかんでしょう、と思うのです。

そんなこんなでお粗末様でした。

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