ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

並べて作る曲作り

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気になるからと言って何にでもクビを突っ込むわけにも行かず

こんにちは。imoimoです。

余談ですが

近所の高木のてっぺんに、カラスの倍くらいのサイズの鳥がおりまして(→[ギターは1本?2本?])。

以来3日。朝も昼もとにかくずっといます。

となると心配にもなって来るわけ。食べてないんじゃないか、誰も気付かないのか、そもそも野鳥なのか迷子なのか、等々。

でも高木はお屋敷の庭にあるし、主は確か昨年お葬式があったからひっそりとしているし。庭師は来たばっかりな気もするし。知り合いなわけでもなし。

こちらをチラ見する事はあっても、逃げるでもなし、寄ってくるでもなし。

保健所に問い合わせするのもロクな事にならなそうだし。実は飼っているのですとか言われても気まずいし。

時折(喰ったら旨いかな)などと邪心が湧いたり。

ハラハラしながらもただただ傍観しかできずにおります。

それはさておき

新しくプロジェクトを作りまして、行き当たりばったりで製作を行っております。

ノーアイデアから始めて、てきとーに3つモチーフを捻くりだして。

ドラム・ベース・ギター2本までどうにか揃ったので、手前にイントロを付けました。

行き当たりばったりでも何とかなってしまうもので。曲の良し悪しは別として、かくして40小節ができました。

この辺まで来るとしばらくはルーチンな作業に逃げられるわけでして、2番を作ろうと思います。

オーソドックスな構成なので1番、2番を並べます。

現代のセオリーを守って、4小節ずつクリップを区切って作って参りました。実は今回が初めて。いつもはダラダラと1曲分1クリップで作っていたのです。

1コーラス分のクリップをまとめてコピペして、各トラックを2回しに延長すれば出来上がり。楽ですねぇ。今更ながら実感します。

イントロの後半には、イントロとAメロをつなぐ部分があるので、ここから繰り返す感じです。

[イントロ]|[つなぎ][A][B][変化][サビ]|[つなぎ][A][B][サビ]

と言う流れ。

1番では、Bメロとサビの間にもう一発ブリッジが入っていて変化しているのですが、魔球と一緒で2回目はないな、と言うわけで2番には無し。

日頃のダラダラと1クリップで作る曲作りだと、こう言う時にちょっと困るわけです。

今迄はワンコーラス分のMIDIデータをズラーッと掴んで、コピペをしておりましたもので、途中ここだけ無し、となるとまぁ間違う間違う。

現代の常識は、素材と同じく曲もモチーフを区切って作って、構成を後で決める作り方の様でして。クリップと言う概念はとても便利です。今さらながら感激。

本来的には生録りしたデータをテイク1ならテイク1で、最良のものを各所に配置できるのがメリットなのだと思います。

弾かない、唄わないと決めているimoimoとしてはあまり気にしていなかったクリップ機能ですが、やはりきちんとクリップを区切って作る方が正直「ラク」です。

一方

まだ7トラックぐらいしか作っていないのですが、早くもASIOがブツブツ言ったりスクロールがカクカクしたりし始めました。重いのかな。

前回のトラックデータをそのままMIDIだけ外して作り始めたので、ミュートしてあるトラックが結構あります。ミュートしてあってもブリッジソフトなどは動く様で負荷はあるみたい。

また、今回ギターに使っているUI Standard Guitar(→ダウンロード)や、ストリングスに使ったLABSのSTRINGS(→ダウンロード)など、比較的ファイルサイズの大きいものが多いのです。

LABS

英国SPITFIRE AUDIOは、サンプルライブラリが強いメーカーです。

見本兼ねがね無料でリリースしてくれているのがサンプルプレイヤーのLABS。音源も随時増えて行っております。

何故パッケージイラストに喫茶店の伝票があるのかは不明。違うのかな…

よく考えれば、ドラムはMT-POWER DrumKIt II(→ダウンロード)だし、ベースはAmple Bass P Lite II(→ダウンロード)だし、ほぼ全部サンプリング音源で作っておりました。

OSのドライブはSSDなのですが、データやプラグインを入れているのはHDD。メモリに展開する量も今回は多くて10GBぐらい既に使っております。

これじゃあシンセを挿すのもためらわれます。

そこで、普段は面倒でやっていないのですが、LABSのトラックをフリーズ。

フリーズと言うのは

クリップ同様、今日の常識でして。

MIDIで作ったトラックを一時的に.wavに書き出してしまい、CPU負荷を減らすための作業。

.wavに書き出すエクスポートとの違いが今一つピンと来ませんが、要するにアバウトに仮で書き出しておいてその代わりに手軽に元の編集トラックに戻れる、と言う機能です。

LABSは挿した時から「ちょっと重いな」と言う印象のあるプラグインでしたので、これをフリーズしたところ動作はスムーズになりました。

フリーズは仮の措置なので、エディットファイルを閉じて開きなおすと元のMIDIに戻っていたり、数が増えると自動的に削除されたりするようです。ビットレートや深度も設定できません。あくまでも「当座の」処理用なのですね。

これまた、普段はあまり使わないのですが今回やむなく使ったところ「結構便利ぢゃん」と言う結果と相成りました。

新しい(と言っても、現代の常識ですが)技術はやはり使った方が良いですね。

親方ぁ、墨出しも今じゃ墨壺でピンッなんてやらずにレーザーでレベル取ってまっせ。

そんなこんなでお粗末様でした。

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