ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

お久しぶりのCakewalk by BandLab

更新日:

とにかく人の名前やものの名前が出なくなりまして

こんにちは。imoimoです。

現在、プロジェクトが一つ完成したところです。

使っていたのはTRACKTION T7-DAW。

TRACKTION T7-DAW

天才Julian Storerの手になるフル機能無料DAW(→ダウンロード)。

前回の製作中、珍しくプロジェクトが落ちまくりまして(→[DAWはいいところで落ちるもの(?)])。

対策をとれるようになったので問題解決(→[落ちたプロジェクトの復旧・・・])はしたものの、久し振りにDAWを替えてみようかなと思い立ちました。

世間的にもTRACKTIONや上位版のWAVEFORMはユーザーが少ない様でして。

よくある「DAW何使ってる?」的なアンケートでは名前すら挙がらないくらいのマイナーぶり。良いDAWだと思うのですがねぇ。

ゆるーくてきとーにやっている関係上、Macは勿論買わないし、使うDAWもCubaseAbleton Liveみたいな原則有料のものは選外なわけです。

そこで、久し振りに起動したのがCakewalk by BandLab。

Cakewalk by BandLab

元々は歴史ある有名DAWのSONAR Platinum。

色々あって無くなりそうだった所をシンガポールのお金持ちが救済。音楽共有サイトBandLab(→bandlab.com)の一機能として無償公開と相成りました。

いわゆる全部入りDAWで、ユーザーも多いです(→ダウンロード)。

久し振りに起動してみると…

10分待っても動きません。応答なし

どうやらプラグイン検索を延々とやり直している様です。

アップデート全然していなかったのも悪いみたい。

面倒なんでアップデートや入れ直しもパスする事にして一旦強制終了(翌日アップデートしました)。

もう一度立ち上げた所、今度は普通に立ち上がりました。大丈夫かな…

そこで新たな問題

使い方全部忘れとる

老化、て恐ろしい。初めまして状態です。

何だった、けな

TRACKTION T7-DAWは基本1画面オペレーション。DAWには珍しい仕様ですが、慣れてしまうとオーソドックスな画面切替方式のCakewalk by BandLabには戸惑ってしまいます。

画面左側にあるのはマスターアウト関係。あらかじめコンプやEQが用意されていて、実機のミキサーによく似ております(実機は右にマスターアウトがあることが多い気もするけれど、最近は違うのかな)。

真ん中がトラック関係。右側がヘルプやツールみたいな感じだったのを思い出して参りました。

imoimoの低速ノートPCは13.3′画面。正直これでは非常に狭いです。

文句ばっかり言っていないでトラックを一つ作りました。

今回またしてもノーアイデアからのスタートですので、試しにSforzandoを挿して、UI StandardGuitarを読ませました。

Sforzando

多分世界標準的な無料サウンドフォントプレイヤー(→ダウンロード)。

 

UI Standard Guitar

最強無料ギター音源と呼ばれるギターサウンドフォント(→ダウンロード)。

次、どうするんだ、け

何だかアイコンがあったような気もするのですが、すっかり忘れているので[表示]タブから[ピアノロールビュー]を選びました。

てきとーにEとか置いてみて。

鳴りました。ペケーン・ビョヨーン。

取りあえずFXを挿してみよう、と言うわけでこれまた「どうやるんだ、け」とうろうろ。

例によって[表示]のプルダウンメニューから[コンソールビュー]を選ぶと

出ました。ミキサー画面。

フェーダーの部分がスクロールして、コンプとかEQとかがあらかじめ入っているのも見れるのでした。

フェーダーの上の方へスクロールすると、FXを挿す場所を発見。

GuitarRig(無料版もある総合FXプラグイン→ダウンロード)を挿してみました。

で、鳴らしてみるとちゃんと鳴りました。ギョイーン・ギュギューン。

一旦呼び出してしまえば

後は、画面下部のタブで切替できるのでした。

こりゃあ、製作を始めるまでが一苦労な気がします。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

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