ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

ねばってみるもの

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今月の満月はでっかくて。昔よりもでかい気もして

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は、虫干しと言うお題で作り始めました。

お蔵入りして使わずにいたプラグインを使って何か作ろうと言うもの。

最初に引っ張り出しのがオケ音源のOrchestral Companionだったので、なんちゃってクラシックみたいなムードになっております。

Orchestral Companion

しょっちゅう特売している格安のオケ音源。Strings、Brass、Woodwindsの3種があります(→製品ページ)。

行き当たりばったりで作れるほどクラシックは甘く無い様でして。はじめの8小節からなかなか進まず四苦八苦しておりました。

時が解決

するものなのか。ちびちびと進める内に、ようやく一通り曲っぽい流れのものになりました。

普段は「AメロBメロサビ」的な発想で作るのだけれども、今回は2小節とか4小節の小さなアイデアを組み合わせたり繋げたり。

なんだか遠い昔に楽典で聞いたような方式の作り方になりました。

結局、主題は3つだけ。よくそれで100小節とか越えられました。とりあえず3分少々はあるからサマにはなります。

恐らく

練り上げれば、各主題を膨らましてもっと長めになっても行くのだろうけれども。

てきとーに作った主題がそんな試練に耐えられるとも思えないので、そろそろ骨組み完成としようかなと思います。

オケ音源なので、色々な楽器を使う為に何本も挿しております。

弦5パートの他には金管がトランペット2パートとホルン。木管がクラリネットとオーボエの計10パートで作って来ました。

1ヵ所だけ、トロンボーンが欲しくなって参りました。

ただでさえ

金管の出番は全体の半分以下。パート譜にすると、16小節休んで4小節吹いて、また20小節休みね。みたいな出番です。

そこに、百数十小節の休符の中にポコッと2小節だけ音符があるような譜面をトロンボーンさんに渡して果たして良いのかどうか。

まあプログラムだから文句は言わないだろうけれど、とても気が引けます。

同様に

フルートが入っていないわけ。この編成なら普通フルート居そうですが出番なし。そうすると、へそを曲げてしまうのではないか、などと心配になります。

そのくせ、全体の中で4小節しか出番のないオーボエについてはあんまり配慮していなかったりして…

こんな配慮をしていたら曲なんて作れないよと言われそうですが。

行き当たりばったりに作っているわけでして、要はセオリーとか無視なわけです。

何かそれ、ておかしくない?みたいな配慮がかえって問題解決の糸口だったりもするのです。

4楽章通して一音しか出番の無い曲とかもクラシックにはあります(例:ドヴォルザーク 交響曲第9番→【YouTube】/→【1時間で出番は1回だけ…】)が、そんな高尚な理由でトロンボーンの出番が少ないわけでも、フルートが省かれているわけでもないのです。

きっと本来ならばもっと入れなくてはいけないか入れてはいけない。

…あぁ面倒くさくなって参りました。

そろそろ次のお蔵入りプラグインに行こうと思います。フルートさんごめんね。出番無くて。

そんなこんなでお粗末様でした。

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