挫折しそうなメロディー入れ

何かに夢中の若者と言うのは昔も実は多くはないわけで。この頃再び増加傾向な気もして

こんにちは。imoimoです。

新しいアイデアが何も思いつかないので、旧作の手直しでもやろうかとやっております。

「弾かない」「歌わない」を基本姿勢にしておりますので、メロディーを何で入れるかと言うのは悩みどころです。

「お金をかけない」でもあるので、VOCALOIDは選外。お久しぶりにUTAUをやってみようかな、と言う所です。

UTAUは

言わばタダで使えるVOCALOID。有志の方々による音源やエンジン、プラグインがたくさんあって。VOCALOIDとのクロスもたくさんあります(→ダウンロード)。

出始めの頃にちょびっといじってみただけなのですが、あらためて使ってみようかなと思います。つまりはほぼ初めまして状態。

まずはREAPERからメロディーのトラックをMIDIに書き出しました。

ピアノロールから[File]→[Export to new MIDI file]するのが簡単。

これをUTAUで[ファイル]→[インポート]で読み込みます。

smf形式なので、複数トラックある内のどのチャンネルか聞いて来ます。

1トラック目が書き出したMIDIデータなので、指定して読込みました。

あらま

予期せぬエラー」。

インデックスが有効範囲にありません。と言ういつもながらの素人には宇宙語のメッセージ。

でも読み込めたからま、いっか。

どうやるんだっけな…

再生する場所を領域指定して、再生。

バラバラの音源をつなげて一つのオーディオデータを作る処理がDOS窓(今でもそう呼ぶのでしょうか)でテッテケテッテケと流れてから再生されます。

既にこの辺りから嫌な予感でして。

ただ読ませただけじゃあ昭和のロボ声。出始めの頃のサンプラーよろしくアーアー言ってるだけです。そりゃそうだ。

忘れていましたが

歌わせるには歌詞が要ります。当たり前。

作詞は生まれながらに苦手種目。とにかく何も思いつかないし、歳を取ったら益々ちょっとやそっとじゃ心動かないわけで。

作家の方や作詞家の方、ラッパーの方、噺家の方、皆さんただただ尊敬いや畏敬。

それでも遠い昔は、歌詞を付けないと出来上がらないので作詞とかやってみましたが寄せられたコメントは「宗教」「取説」「論文」果ては「お説教」。要は「何言ってるか意味不明」てこと。こりゃいかん。

頑張ってそれっぽい言葉をのせてみようとしましたが今度はクサすぎて「キモイ」「偏執狂」。そんなこんなで歌詞を作らなくなって何十年。

今回は

作詞はせずにランダムに文字を配置して、歌っているような、何語か分からない様なものにすればいいか。なんててきとーに構えておりましたが、実はこっちの方が難しいや。

そう言えば

遠い昔。桑田佳祐さんを初めてテレビで聴いた時は、正直日本語の唄だと気づきませんでした。

それがまた味があるわけですが。その後HYDEさんの唄が結構日本語の歌詞なんだ、と知ってびっくり。

そしてマキシマムザ亮君さんも最初何語か分かりませんでした。

こう言うカッコよさは、てきとーに構えていてできるはずもなく。

他にも

ただ歌わせれば良い、てものでもなくてこまめに音源やパラメータを動かす必要があるそうで。

あぁ。面倒くさくなって参りました。

世のボカロの方々は、バックのトラックを作った上で、更にこの作業を延々となさるのですね。畏敬

…と、まだ設定を何もしない内に、と言うよりも歌詞すら作らずに投げだす事と相成りました。

取りあえずギターで入れよう、と。唄は後で腰据えてやる事にします。

もう年寄りなんで「逃げちゃダメだ」(→YouTube)なんて言わないー

そんなこんなでお粗末様でした。

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