マルチタップディレイの話

外では平気なのに家では明け方にくしゃみが連発。すきま風の花粉かしら。ハウスダストかねぇ

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

マルチタップディレイ、て言うのかな。個人的には出番が多いのですが、話題になる事は少ない様でしてマイナーなのかなぁと思ったりしております。

ディレイは

遠い昔はちょっとばかり憧れのエフェクターでした。

やや高めだったのね。今ではありふれたものになりました。

今日ではリズムやテンポに合わせてかかるものや、左右交互に鳴るものとか色々分化しているみたいだけど。こういうのはあんまり使わくて。

一方、あたかもディレイを何台も並列に繋いだ様な事ができるマルチタップディレイは結構使うのです。

何に使っているかと言うと、大体はギター。これ、て変な使い方なのかも知れません。

imoimoのてきとーな曲作りでは左右に二人のギターがいる事が多いのです。

左の人には右から返ってくるディレイを短くかけております。

更に、右から返ってくる音の7割くらいの時間で一足早く返ってくる音を左から返して。

もう少し遅めのディレイがセンターから微かに返ってくる感じ。

右の人には左右逆に似たようなディレイをかけるのが趣味なのです。

こういう事をやるには反射板を何枚も立てられるマルチタップディレイが必要でして、使っているのはReaDelay(→ダウンロード)。

壁を7箇所に立てられるマルチタップディレイです。それぞれにEQとかも設定できる便利ディレイ。

ただ問題が一つあって。どうにもこうにもDryのレベルをゼロにできません。

今回は少し真面目にやってみようと言う取り組みでして、ギターからセンドしたReaDelayに原音が混ざるのを解決したくなったわけです。

何故かと言うと、先日柄にもなく斜め読みしたものの本に「センドリバーブには元の音を混ぜちゃダメ!!ゼッタイ!!」と書かれていたから。

分かっちゃいるけど仕方ないぢゃないと思っていた所にガツンと言われたわけでした。リバーブがダメなら当然ディレイもダメ。

結局、ReaDelayでディレイ要素だけを取り出す事が出来なかったので、他のFXを探す事にしました。

意外と似たようなものが無くて。みんなこういうの使わないのかなぁ、などと拗ねてみたり。

ようやく見つけました。

lkjbのPitched Delay(→ダウンロード)。

この方はマルチEQのQRangeでも話題になった方(→ダウンロード)。

こちらは入れてあったから、一度は目にしているもののはずなのに灯台下暗しでした。

買取30%

PitchedDelayは

5枚分壁を立てられるマルチタップディレイですが、ウリはディレイにピッチシフトをかけられることの様です。

定位も普通にパンしたり、左右に拡げたり、左右交互のピンポンディレイにしたりと簡単に設定できます。

ディレイタイムは長めなので、ReaDelayと比べると短いディレイタイムにするのに少々骨が折れました。

きちんと、Dryをゼロで出力できるのでご満悦です。

かくして。結構まじめな作り方のトラックとなった気がします。

そんなこんなでお粗末様でした。

ねこひかり

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