消してしまうのも忍びない

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久しぶりにフードファイトになってしまって半日ダウン

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は不慣れな12拍子で作るオケものと言う企画でして。ミックスも終盤となりました。

オケものだから、20パート以上あるのよ。練習も勉強も大嫌いな身としては手に余ります。

ちょっとずつバストラックに束ねて行きました。

弦パート・木管・金管・打楽器群と全体用のリバーブの5チャンネル。このくらいなら何とかなりそう。

作り始めの頃に、ガイド用にピアノのトラックを置きました。コードでジャンジャンて弾いているだけのもの。

最終的には消すよね、と予定しておりましたが。チマチマと作ったトラック達がみーんなまとまって行ってるのにぽつねんと取り残されていると何だか可哀想になって参ります。

挿さっている音源はPiano One(→ダウンロード)。

YAMAHA C7コンサートグランド(→製品ページ)をサンプリングしたライブラリです。

Neo Pianoて言うプレイヤーに読ませて使うので、プラグイン名はNeo Piano。この辺がちょっとややこしいけれど、音の良い無料音源です。

奏者側と客席側のマイクのバランス調節できるところが個人的にはお気に入り。無料のままでもその他色々と調整できます。

そんな音源のトラックを消しちゃうなんて…

【hy株式会社】

…いやいや。そういうのを蛇足と言うのよ。

ピアノ入れるなら入れるで、きちんと譜面を書きなさいってぇ話。

それほどの熱意は無くて。それでも「誰も置き去りにしないっ。みんなで行くんだっ!」と少年漫画でもこの頃見かけない全滅フラグの発想に陥っております。

あ。SDGsなの??

全滅フラグとか言ってゴメンネ。

どうせオケものでパートも多くてゴチャゴチャしてるから、ピアノが居ても大勢に影響ないよ。と考えてピアノのトラックのミュートを解除しました。

クリップを手直しするのも面倒くさいし。そうかと言って全編でジャンジャン弾かれても困るし。

邪魔になるところのクリップは削除することにしました。

4小節くらいずつに区切れているMIDIクリップを一旦、空のトラックにコピペして。何かの時には復活できるようにしました。

出だしでは要らないね。と16小節くらい削除。

次のブロックもお休みだ。と削除。

ンチャチャンチャチャとダンスみたいに跳ねるブロックでは、ピアノあっても良いか。と、ようやく出番が来ました。

あぁ。お次のブロックもお休みだわ。

かくして。ごく一部に出番のあるスッカスカのピアノトラックとなりまして、オーディオに変換。

出番の総量はグロッケンと同じくらいかしら…

とうとう全てのMIDIトラックがミュートになって、全ての音源が停止しました。動いているのはオーディオトラックだけ。

コンプとEQでピアノのトラックを調節して。

オーケストラだと、協奏曲でなければピアノは大抵バイオリンの奥辺りだよね。

と言う事でパンナーを挿しました。

無料のDeePanpot(→ダウンロード)。

ミキサーのパンポットとは別物でして。

左右のバランスを変えるのではなくて、音の定位を変えるパンナーです。

ミキサーのパンポットが点で左右に移動する感じなのに対して、DeePanpotは毛布の中の猫が左右に移動するように音像が動く感じです。

だから、左端に持って行っても完全な左端には行きません。面的な動きなのです。

ようやく全部の音が集まりました。

弦パート・木管・金管・打楽器群・ピアノ・リバーブの6チャンネル。

鳴らしてみよう。

…ピアノ、全然聴こえない

そんなこんなでお粗末様でした。

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