製作を再開する前の色々な事

段取り八分とか言われても、無計画に始めてしまうタイプ

こんにちは。imoimoです。

一段落ついて、次の製作を始めようと思います。

一段落ついてしまうと何だかホゲッとしてしまうものでして。

世の連続ドラマやゲームは本当、よくできております。一区切りつかせないと言うか、次を見たくなると言うかエンドレス。「とびだせどうぶつの森」(→しずえのいるアレです)なんて、2年間ぐらい日々の水やりがもはや義務みたいになっておりました。これじゃあ村長ではなくて用務のおっさん。思い切ってやめた今となっては恐ろしくてちょっと覗く気にもなりません。

年中無休・24時間勤務のウルトラ秘書「しずえ」です。

さて、次の製作を始めるに当たりまして、折角なので前回のセッティングのまま始めようと思いました。

「セッティングの継承」は世の中では普通の様でして、やれプリセットだのテンプレートだのと言われている様です。

ところが現在、TRACKTION T7-DAWのプリセットにつきましては勉強嫌いが裏目に出まして、うまく使えておりません。その内勉強します。そもそもプリセット機能を使って目的達成ができるのかさえ未確認。プリセット保存はできても呼び出し方が一切分からないと言うグダグダぶりです。

無料のフル機能DAW、TRACKTION T7-DAW(→ダウンロード)。

それでもセッティングを維持したいので、てきとーにやってみる事にしました。

  1. 現在のエディットデータをファイル名を変更して保存
  2. プロジェクトを新規作成
  3. エディットデータを新規プロジェクトにコピペ
  4. 新規プロジェクトでエディットデータを開く
  5. クリップやオーディオトラックなどを削除
  6. MIDIトラックのセッティングだけ残る
  7. 空になったエディットデータを名前を変えて保存
  8. コピペした元のエディットデータをデリート

これでOK!と考えて、さて鳴らしてみよう、と言うわけです。

ドラムが鳴らない!

えぇーっ!?てなものです。

そもそも、何故セッティングを継承したいのかと言うと、「パラアウトが面倒だから」(→[TRACKTIONのパラアウト])。

他のプラグインはともかく、ドラムはパラアウトして、それぞれ音作って、と10倍くらい手間がかかります。コレが嫌だから小細工したのに…

ドラムはMT-POWER DrumKit2。

MT-POWER DrumKit 2。8系統のパラアウトにも対応したドラムロンプラー。音は1種類ですが手軽で便利なので人気があります(→ダウンロード)。

パラアウトするためにラックに入れて8chで出しております。

MT-POWER DrumKit2を開いてみると、アクティベートされておりません。

元々は有料プラグインだったために、使い始める時にアクティベーションコードを発行してもらって入れるのでした。このコードが消えております。

最初の1回だけで良いはずだったのに…とも思いますが、たまたまネットに繋がっておらずアクティベーションコードをゲットできません。そこで別の作戦を採りました。

  1. ラックの中にもう一つMT-POWER DrumKit 2を挿す。
  2. ラック内の結線を全部繋ぎ換えて新しく刺したMT-POWER DrumKit 2に切り替える。
  3. アクティベートされていない方のMT-POWER DrumKit 2を削除する。

これで無事完了。ドラムが鳴る様になりました。

きっとどこかにあるマニュアル通りにやる方が簡単なんだろうなぁ、とも思いますができたからいいや。

そんな事よりも、今回のテーマは「SuperRiffGuitar以外のギターを試す」事なので、早よ次ぃっ!て感じです。

狙っているのはUnreal InstrumentsUI Standard Guitarと言うサウンドフォント。最強無料ギターサウンドフォントと呼ばれております…

…おぉっ!「次回へ続く」みたいな幕切れ。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

 

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