インパクトドライバーで自分の指をネジネジしちまいまして
こんにちは。imoimoです。
旧作を手直ししようとやっております。今回引っ張り出したのは2年前のREAPERプロジェクト。
REAPER
主に海外で評価の高い軽量総合DAW(→ダウンロード)。
タダでも使えますが基本的にドネーションウェアです。払ってね。
ストリングスセクションを追加しようとやっておりますが。
タダでやろうという事に無理があるのか。トラックが爆発的に増えております。
シンセだと
ストリングスは1トラックか2トラックで何とかなっちゃうのですが。生音ぽくやろうと思ったのが運の尽き。
手抜きをしようと挿したのがマルチ音源のSampleTank。旧モデルのver.3 SEです。
SampleTank
「サウンド&グルーヴ・ワークステーション」を名乗る多機能サンプラー(→公式ページ)。
ver.4になって無料版はやめたみたい。Ver.4にも無料版のCustom Shopがリリースされました。50種類のライブラリが貰えます(→ダウンロード)。
ストリングスとバイオリンのコレクションが収録されていたので、これで何とかしようと思います。
- スタッカート
- ロングボーイング
- アタックのあるロング
- トレモロ
を、ストリングスとバイオリンの双方読み込ませました。ピチカートは使わない事にして節約。
8トラックのレイヤーで1パートを作ろうと言う作戦です。(あぁ面倒くさい…)
幸いな事に
さすがに大手の音源。同じグループのコレクションは奏法に沿って音を変えても違和感なく繋がります。
レガートで弾いた時はサンプルのアタマの部分を切って繋げたいのだけれども、この点はイマイチうまく行きません。機能の問題なのか、データの置き方の問題なのか。
そんなわけでロボット臭がなかなか取れないので、バイオリンとストリングスの音を重ねて誤魔化して行く事にしました。
問題は
音源よりも自分自身でして。
オーケストラアレンジ自体をほとんどと言うか全くやった事ないのです。
現代の作曲家の先生方は、若手でもベテランでも普通にオーケストラ使われますが、imoimoの場合勉強嫌いが仇となっております。
CbとVcの関係の取り方とか、ただ皆で同じ様に弾くのならシンセでいいんじゃない?とかあーだこーだ試してみております。
基本的に
「その音程はバイオリンでは出ないよ」とも言われ。
へぇ。今までずっとバイオリンだと思っていたパートが実はビオラの受け持ちだったのかぁ、とか
ストリングスだけでも不勉強が祟っているのに、木管やら金管やらも入れるとなると想像力が全く足りません。
まずいことに
SampleTankを8トラックで動かすだけで、imoimoの低速ノートPCは既にかなり苦しそうです。
このままパートを増やして行ったらエンスト起こしそう。
…などと言うのを言い訳に管楽器を加えるのはやめようと言う結論に達しました。
こうして言い訳して逃げている限りオーケストラアレンジは身に付きそうにありません。
それにしても
一方がトレモロで流している上でもう一方がリズミカルに刻む組み合わせは予感的なムードが出て良いですねぇ。
クラシックをやっておくべきだったと今更痛感。
で、結論。
勉強は大切
もう間に合わないけれど。
そんなこんなでお粗末様でした。
コメント