ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

直せば直すほど

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最初に誰かがやらかすと人は動き出すものでもあったり

こんにちは。imoimoです。

旧作を手直ししようとやっております。新作が思いつかない時の常套手段。

思いつくまま気の向くまま。やりたい放題の旧作をトラック一つずつ音決めし直そうと言うのが主題。

全くの別アレンジとかができるくらいなら新作作ってますし。ノーアイデアの時にうだうだやっている感じで進んでおります。

ギターを1本から2本に増やそうと言うのが現在の進捗なのですが。

元々はあんまり歪んでいないペケペケ音みたいなギターでした。今回はもう少し荒いジャリジャリ音でやっております。

大体出来上がったので、ここまでのところで聞き直してみました。

ギターキツすぎっ

ほわんとした構成だった曲がいきなりハードになっております。お嬢様学校にいきなりスケバンが転校して来た感じ。

この後どんなトラックが控えていたのだっけ。

ピアノ・シンセストリングス・パッド・ノイズ・スパニッシュギター…

これではメンバー的にちょっと太刀打ち出来そうにもありません。

となると

どちらに寄せるか、と言う課題が出て参ります。

  • ギターにもう少し丸くなってもらう。
  • みんなでグレる。

フレーズを直すのは面倒なので、あまり極端なグレっぷりもできませんが、ギターに丸くなって貰うのなら手直しする意味が薄くもなります。

なぜギターがきついのだろう。

考えるに、元々クリーントーン寄りの音だったのをきつめのディストーション系にした事で中域が弱くなったのかなぁ、と思います。

特に高域を引っ張っているわけでもなくて。中域を膨らませると今後他のパートとケンカしそう。

リズム隊は

音決めし終わっていましたが、こちらがおとなし過ぎたのかなと思います。全体に軽い感じ。

それじゃあ、ドラムとベースを荒くするか、とも思いますが。

そもそも現在のリズム隊も云わば偶然の産物。狙ってこういう音にしたわけでも無いわけで。

ベースを渋めにしようとしていたので、オトナなバンドにくそガキが一人入っている様な感じになってしまっております。

これじゃあ手直しと言うよりもぶち壊し。

ドラムはともかく。と言うのもドラムの音決めやり直すのは面倒だから。ベースにはもう少し若くなってもらおうと思います。

そんなスケバンギターに寄せるために、編成も変えようと思います。

えげつないギターに対抗できるパートは何があるだろう…

…やっぱりここはハモンドかな。

例えばコレ。VL-122(→ダウンロード)。

こっちでも良いかも

B8 Organ(→ダウンロード)。

今回はREAPERなので、特に問題はありませんがどちらも32bit版しかありません。

結局、無料の64bitハモンドVSTiは見つかっていないのでした。

となると

結構ポップス色の強かった旧作がかなりロック寄りになって参ります。

ブレイクが16分の裏とかにあるものがロック調、て一体どうしたら良いのだろう。

かっこいいキメのつもりだった所がただの演奏ミスに聴こえて参ります。こりゃまずいな。

手直しすればするほど悪くなってゆく気がして来ます。

とは言え、乗り掛かった舟。引き返せません。無理矢理GO AHEADて事で。

そんなこんなでお粗末様でした。

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