ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

ちんたら作ると気も変わるわけで

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吹き抜けを上るエスカレーターはついつい途中でふらついてしまう恐怖の乗り物

こんにちは。imoimoです。

旧作を手直ししようとやっております。

基本的なトラックが大体済みました。

曲は

一気に作ってしまった方が、イメージと言うかインスピレーションと言うかがブレないので首尾一貫した製作をやりやすいとは思うのですが。

てきとーにゆるーくやっているもので、ちょびちょびとした進みとなります。

遠い昔FF6(→公式ページ)に1年かかった程に生来のちんたらぶり。

Final Fantasy VI(SQUARE ENIX/スーパーファミコン)

ラスボス楽勝過ぎて覚えていないくらい。時間をかけるのも良し悪しです。

時間が経つと、発想も徐々に遷ろうものでして。推敲が進むのならばまだしも、殆どは単に気が変わるだけ。

この辺はあらためられないままに、ちんたらとドラム・ベース・追加のストリングス・パッド・ギターと手直しをして参りました。

元々は軽めのギターとピアノでバックの骨組みができていたのですが、ギターが荒い音になったのでピアノはやめてハモンドにしようかな、と言うのが昨日の考え。

ギターは

左右に2本います。パンで両端に配置したところ、ちょっとバラバラになってしまいました。

センドでまとめてかけているリバーブへの送りを増やしてみましたがイマイチ。

そのため、それぞれに1トラックずつ送り先を増設しまして。送った先に左右を逆にしたショートディレイを挿しました。

こんな感じ。

これ結構良くて。パンでセンターに寄せるとかステレオイメージャーで振るとか、トラック内のFXでそれぞれ作るよりも何だかきれいに纏まります。不思議。

かくして、ギターに4トラック使う事になりましたので、後々面倒だからバスで一つにまとめました。

そんなこんなで

ちんたらやっている内に、ピアノでも良いのじゃない?と気が変わって参りました。

グランドピアノ系か、シンセピアノか。はたまたエレピか。クラビとか他の鍵盤か、どうしようかな。

元々入っているのは、得体のしれない生ピアノ。多分何かのGM音源のコレクションなのですが出所不明。地味な音です。

これじゃあ荒ぶるギターに敵わないので、まずはグランドピアノ系にしてみようかなと思います。

無料のグランドピアノ系でお気に入りは

以前VST版(→ダウンロード)使ってプロジェクト落ちたのでsfz版をSforzandoに読ませて使う事にしています。

問題ない時もあるので、他にも色々生ピアノのプラグインを公開していらっしゃるBigCat Instruments様はこちら

Sforzando

無料のサウンドフォントプレイヤー(→ダウンロード)。

もう一つは

これはver.5です。使っているのはひとつ前のver.4。

色白からチョコレート色への大変身です。またダウンロードしようかな…

どちらかで行こうと今日は思います。

気がかりなのは、どちらも激しく「本物ぽい」ところ。もっとチープで主張のあるピアノの方が良いかも。

遠い昔は

ピアノと言うと、個人的にはCP-80かDXのピアノの二択だったもので。

YAMAHA CP-80(公式ページ

 

YAMAHA DX-7(→公式ページ

DXのきらびやかでアタックの強いピアノの音は結構ギターに負けてないと思います。

実機はとうの昔に手放した今日、DEXEDで鳴らしてみるのですが。

DEXED

YAMAHA DX-7完全互換の無料6OP FMシンセプラグイン(→ダウンロード)。

もっと刺激の強い音があふれる今日、昔ほどにはドキドキしませんで。歳喰ったからかな。

つべこべ言ってないで音源を挿し換えてみる事にします。

でもそれは明日にしよう、と。

そんなこんなでお粗末様でした。

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