ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

やっぱりやってるうっかりミス

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トントン拍子なんてのはついぞ体験した事もなく

こんにちは。imoimoです。

新作のアイデアが何も浮かばないので、旧作の手直しをやっております。

日頃、自分がいかに行き当たりばったりにてきとーに作っているかを痛感する日々でありました。

ようやく手直しが一通り済んで、マスターのFXをかけてみようと思います。

ある!

既にガチャガチャとFXがマスターに挿さっております。ノーマークだった…

挿さっていたのは

Blue Cat’s Triple EQ

(→ダウンロード

Blue Cat’s Gain

(→ダウンロード

Loud Max

(→ダウンロード

Blue Cat’s FreqAnalyst

(→ダウンロード

どれも今日でも結構使う無料プラグインですが、マスターには挿さないなぁ、と言うものばかり。

てきとーに作ったトラック達を最後でギュッとひとまとめにした感じが伺われます。

最初に確認しておくべきでした。折角手直しするならマスターFXは外してからやるべき。

こういう所にてきとーな性格が出てしまいます。

独りで憮然としながら、FXを全部外したところ、ガラッと音が変わりました。

あぁ。

今までコツコツとやってきた音決めやらバランスやらは一体何だったのか。

それにしても、はっきり音が変わる程マスターにFXをかけると言うのはいかんですよ。と自分のいい加減さに腹を立てつつ作業を再開。

何もかけない方が音のレンジも広がって、要するに良い音になります。つまりは過去のマスターFXは全くあかん、と言う事。

特に低域を抑えていた様で、一気にベースやキックが前に出て参りました。

かくして

再びバランス調整のやり直し。センドでかけているFXをミュートしてから

  • ギター・ベース
  • ギター・他楽器
  • ベース・ドラム
  • シンセ同士

と集団お見合いの様に確認作業を行いました。

あらたな問題

鳴っていないトラックがあります。プラグインが動いておりません。気づかない方もどうかとは思います。

どうやら、32bitのプラグインの一部が何かの拍子に動かなくなる様です。

ちなみに、今回使っているDAWはREAPERです(→ダウンロード

設定を保存して、プラグインを削除して挿し直すとまた動き始めました。保存した設定を読ませて復旧。

主に低音のパートを抑える作業となりました。

リバーブへのセンドは、一つ二つなら良いのですが。

耳の悪いimoimoとしては、4パートぐらいからリバーブへのセンドの具合は正直分からないのです。

結局リバーブへのバランスはそんなにいじらず、トータルの返しを控えめにして行きました。

どうにかバランスを取り終えたので、気持ちを新たにマスターにFXを挿します。

最近のマイブームはUnlimited

Sonic Anomalyの無料プラグインです(→ダウンロード)。

5.1ch対応のマスタリングリミッターです。普通にステレオで使っても便利。

一応、有名どころのiZotopeのOZONEの一番安いのも、持ってはいます。

Ozone Elements(→製品ページ)。マスタリング用のEQ、マキシマイザー、イメージャーのセットです。

1万円以上します。たしか、何かのキャンペーンで実質100円で買った気がします。

ゆるーくやっている身としましては、大それたことはやらないに限るわけでして。

今回の手直しにしても、元々挿してあったマスターFXは無い方がよっぽどマシ

結局、音圧調整のみと言う事でUnlimitedのみとしました。

無料のマスタリング用EQやコンプと言うと、Tokyo Dawn Labsのものが有名です。

例えばEQならTDR NOVA(→ダウンロード)。

なんでTDLじゃなくてTDRなのかな、と思っていたら母体がTokyo Dawn Recordsでした。ミッキーとは無関係みたい。

プロ仕様、と呼ばれ続けているので敬遠しております。

身の丈に合ったFXが良いみたい。

そんなこんなでお粗末様でした。

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