あれもこれも

欲張りなのは歳をとっても直らないものの様でして

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こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は大昔の曲をオケバージョンに作り直そうと言う企画。

何だかんだと言いながらも随分トラックは増えました。

永遠にMIDIで作れるほどPCが高性能ではないので、出来た順にオーディオトラックに置き換えております。

弦パートは

Vn×2、Vla、Vc、CBの5本

管は

Pic、Fl、Cl、Ob、Hr、Fg、CFg、Tp×2、Tb、Tubの11本。

結構オーケストラぽいじゃない?と言う16トラックではあります。

もっとすんげぇたくさん作った気がするけれど、あらためて数えてみると16本なのね。

続いて、打楽器系を入れて参りました。

普段はドラムを入れるので打楽器系は1トラックな事も多いのです。

今回はドラムを使わずにやろうと目論んでおりますので、色々入れてみております。

初めは

トライアングルだけでした。何故トライアングル??

…ここに入れたい!と言う明確なイメージがあったから最初に入れてみたわけ。

なんか

イメージと違うんだよねぇ。

もっと魔法みたいな音で鳴るかと思ったら、リアルに小学校の合奏の時間。

これは音源が悪いのではなくて、そもそもトライアングルと言うのはそう言う音だ、て事ですよねぇ。もっと別の鐘を使えよ、て話なのかも。

シンセで作った方が良かったかな、などと思いつつも次々足して行きました。

使っている音源はSketch Percussion(→ダウンロード)。

無料オケ音源のVSCO-2 CE(→ダウンロード)のライブラリが鳴るロンプラーの一つです。

プラグイン1本で全てのライブラリを切り替えられるものもVST4FREEで公開されております(→ダウンロード)。でもどうも相性が悪くて、すぐ落ちるので挿し替えてみました。音は同じだしね。

音程で鳴る音が変わるのはドラム音源と同じ。

キックとスネアはノートがドラムと共通になっているかもね。

一度に色々鳴らせるけれど、楽器一つ一つごとにオーディオに書き出して行きました。

ほぼ同じようなプラグインだけど、Sketchシリーズなら落ちないかも。

VSCO-2 CEでは鬼門の混在使用や複数挿しはまた今度テストしてみます。今は取りあえずトラックを揃えてしまおうと言う事で。

色々鳴るもんだから、ついつい調子に乗りまして。

  • トライアングル
  • 小さめトライアングル
  • 大太鼓・小太鼓
  • ティンパニ
  • シンバル二人
  • 銅鑼
  • クラベス
  • 謎の打楽器
  • 謎の鈴

パーカッションの方がトラック多くなりそう…

鳴る音全部入れるんじゃねえよって感じかも(今回アフリカン系は入れていません)。

実は

まだ入れたいわけでして。

ハープでしょう?

グランドハープは巨大だよねぇ。

ハープ奏者の山宮るり子さん(→公式ページ

チューブラーベルでしょう?

へぇ。金色だと思っていたけど銀色の方が主流なのか。

バーチャイムでしょう?

ふぅーん。2万円くらいで買えるのか(→【下倉楽器】)。

シロフォンも入れたいのです。

それは鉄琴、グロッケンシュピールです。

40万もするのか(→YG-2500/【YAMAHA】)。

こっちがシロフォン

…まあそうだけど。もうちょっと細かく音程欲しいし。

そうそう、こんなの。やっぱり20万以上するのね(→【YAMAHA】

へぇー。シロホンとマリンバ、て倍音構成の作り方が違うんだって(→【楽器解体全書,YAMAHA】)。

何かがクルクル回るのがマリンバだと思っていました。それはビブラホン

そもそも鉄琴ぢゃん。

ほぼ100万円!!(YV-3910J→【YAMAHA】

マリンバの方がもっと高いよ(→【YAMAHA】)。自分で組み立てなくちゃならないし(【ひとりでできるもん】→YouTube)。

マリンバの画像は捜さないんだ…

あぁ。つくずく音源で良かったねぇ。何たってタダ

きっと。そんなにパーカション入れると後でミックスの時に大変な目に遭うと思うのだけど。

まあ、なる様にしかならないよね。マリンバとビブラホンの区別もついていないくらいだし。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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