快調かも

この頃のバラエティのテロップは消音しても話が分かる程。バリアフリーだったのね

FODプレミアム

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は大昔の曲をオケバージョンに作り直そうと言う企画。

弦・管が一通り出揃いまして、パーカッションに手を着けました。

使っているのは無料のオケ音源VSCO-2 CE(→ダウンロード)。

タダで一通りのフルオケが揃うありがたい音源です。VST以外にもサウンドフォントやKONTAKT形式等で公開されております。

個人的に、相性があんまり良くなくて。複数挿しや他音源と混在使用すると落ちるのです。

今回も例に漏れず。めちゃめちゃ気を遣っているのに落ちまくります(→この辺の記事)。

タダで揃うオケ音源、てレアなはずなんだけど…それが落ちまくるなんて大スキャンダルじゃん。

でも世の中ではあまり騒がれてもいないので、自分だけなのかなぁ。

なんとか使いたいので、プラグインを入れ直す事にしました。

いつもは

ライブラリー切替のできるVSCO2 Rompler(→VST4FREE)を使っております。

コイツが気難しいのですが。

開発元のBigcat Instrumentsさんは、楽器一つ一つを単独で公開して下さってもいます。

こっちを入れてみよう、と(→ダウンロード)

VST4FREEバージョンではなくて、本家のスポットからカテゴリ別にダウンロードできるものがあります。

ダウンロードして、解凍すると【Sketch ××】と言う.dllファイルが沢山できます。

1楽器1プラグインなのね。ロンプラーなんだから当たり前か。

プラグインリストに登録すると、”Sketch Percussion”とかと言う名前で登録されました。

見た目はVSCO2-CEとおんなじ。

REAPERでは動かないかもよ、ぐらいに警告されております。そんな風には見えませんが…

まだまだ

警戒しておりますから、他のプラグインは全部外して。

バックアップも取り直して。

挿してみました。

ハイ

普通に動きます。

見た目だけじゃなくて、中身も殆どおんなじだと思うのね。

ライブラリを切り替える機能の部分を追加してVST4FREE版にしたんじゃないかなぁと思うのですが。

順調にシンバル・ティンパニ・バスドラム・クラベス・トライアングルとトラックが作られて参ります。演奏とかアレンジとかよりも一つずつスムースにトラックがオーディオに変換できると言うのが何よりうれしいわけです。

いよいよ後はベルとスネアだけとなりました。

途中で、DAWを終了させて読込み直してみたり。

PCを再起動してみたり。

スリープしてみたり。

色々やってみましたが、一度も落ちません。

こりゃあ鬼門の複数挿しもやれるかな?

ま、やめておこう。出来上がってから別にテストすればいいや。

と。これまでがウソの様に快調なVSCOでした。

よく考えたら。無理にVSTi版を使わなくても、これならsfzファイルをsforzandoに読ませているのと同じだよね。きっと。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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