シンセのミックスて言うかまだ音作り 続き

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都電に乗ったけど。結構混んでるのね

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今はミックスをやっている所でして。メロディーをシンセで作ったのでリードのトラックを調整しております。

リードに出てくるシンセは3種類。一つ目は荒ぶる虚無僧みたいな笛系の音。二つ目はキョエ声みたいな変な音。

3つ目はSuperSawのオシレータを真四角な感じにした音。ここが現在地点です。

(→これまでのお話

元々は無料VAシンセのSuperWave P8(→ダウンロード)で作ってありました。

オーディオに変換済みのトラックをいじっております。

P8には

二系統のディレイが内蔵されていて。普通はこのディレイが音づくりに効果的なのですが、今回は全Off。

音場から孤立した感じで登場して貰いたいのでほぼ電子音です。

ASIAの”Time Again”(→YouTube)の出だしのギターみたいな違和感で出てきて欲しいのです。

なにぶんてきとーな耳なので、今日までシンセだとうろ覚えしていました。

普通にギターだね。

てきとーなんで感じだけ参考にして。

コンプとトランジェントシェイパーでなるべく四角い音にして。

お次は無料のReaEQ(→ダウンロード)。

ジャーッと言う音にしたくてかなり激しく音を変えております。

両端にズズーンと壁が出てくる感じにしたいから、真ん中を空けなくちゃ。

MID/SIDEでバランスを変えてしまおうと言う作戦でBlue Cat’s Gain(→ダウンロード)を挿したのですが…

どうもこの頃プラグインの表示がうまく行かない事が多いimoimoの低速ノート。操作パネルが真っ黒なままでして、挫折。まいっか、とMSEDに交換しました(→ダウンロード)。

Voxengoの無料プラグインですが、単なるゲイナーではなくて。MID/SIDE別々のオーディオ書き出しやパンができたり、MID/SIDE別個に加工して再びもとに戻したりできるエンコーダ/デコーダーです。レベルを調整するだけでは勿体ない感じ。ま、いっか。

音を四角く四角くコネコネして。真ん中をびよーんと開けてドーナツ状にして。

最後はW1 Limiterで正面をサクッと切り取る感じと相成りました(→ダウンロード)。

ミックスと言うよりも、ここまでがシンセのエディットの様な気もして。いいのかねぇ。

リードは

そう言うわけで3パート。トラックをもう一つ作って、3人ともここに入る様に出力先を変更しました。いわゆるバス、てヤツです。

バスでまとまってきた所にはいつもだとMJUC Jr.を挿します(→ダウンロード)。

imoimo的にはおまじないコンプ。ナチュラルなかかりで効いてるのかいないのかあんまり実感できませんが、波形を見るとしっかり仕事しているプラグインです。

不思議とバラバラだった3人のリードが仲良くなる効果があります。グルー効果、て言うみたい。

でも今回は気が変わってXfer RecordsのOTT(→ダウンロード)。

コンプはコンプでも別物。3バンドコンプです。

一応、リードパートなんでエコーとかかけちゃおうかな、とReaDelay(→ダウンロード)。

昔のレコードっぽく1回返しのエコーを後ろで鳴らしてみました。

ようやくレベルフェーダーの先でリバーブにセンド。

なんだか音を揃えるとか調整するとかではなくて、まだまだシンセのエディットが続いている感じのミックスとなりました。いい加減もここに極まれり。

そんなこんなでお粗末様でした。

DAW/VST
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