UI Standard Guitar でメロディー Part 2

激込みで有名な中央線。久しぶりに乗ったけれと目の不自由な方には命がけ

こんにちは。imoimoです。

旧作を手直ししていて、歌モノだけれども歌詞も作っていないしそもそも「弾かない」「歌わない」を基本姿勢にしておりますのでメロディーを何で入れようか、と言う話。

今回はUI Standard Guitarで入れようかなとやっております。

UI Standard Guitar

最強無料ギター音源と言われているサウンドフォント(→ダウンロード)。

キースイッチで奏法を切り替えるKSOPと、ベロシティで切り替わるVSOPの2種類のフォントが用意されています。

更にダブルトラッキング用に2種類のフォントが用意されていると言う至れり尽くせり設計。

VSOPの方が多少コンパクトなので素人にはこちらが使いやすい感じです。何しろガチでギターは弾けないのであんまり沢山あってもチンプンカンプン。

ダウンロードして、解凍をするとサウンドフォントの他に説明書が入ります。「説明および注意事項」と言うテキストファイル。

VSOPは

こんな感じとの事です。

(120~127) サステイン ダウン
(110~119) サステイン アップ
(100~109) サステイン オルタネイト
(90~99) パームミュート ダウン
(80~89) パームミュート アップ
(70~79) パームミュート オルタネイト
(60~69) ハンマリング プリング(自動検出)*
(50~59) スライドイン*
(40~49) スライドアップ*
(30~39) スライドダウン*
(25~29) ピッキングハーモニクス
(20~25) ナチュラルハーモニクス
(10~19) ブラッシング
(2~9) フレットミュート
(1) スライドアウト

KSOPと比べると、チョーキングやトリルの設定ができないみたい。

他にコントロールチェンジでもっと抑揚を付けられるそうです。ガチで弾けない人にとってはもうベロシティでの操作だけでおなか一杯。

メロディのデータだけが全部おなじベロシティで作ってあったので、アタマから少しずつ妄想を膨らませて弾き真似しながら調整をして参ります。

何しろ

この前に使っていたのはSuperRiff Guitar。

SuperRiff Guitar

サスティン、ビブラート、ミュートの3種の切替をベロシティで行える32bitロックギター音源(→ダウンロード)。

3種類の弾き分けだけでリフやらフィルインやら果てはソロやらを入れていた頃に比べれば贅沢の極み、と言うわけです。

ピッキングハーモニクスを出すのに上の方の音を重ねて鳴らしたりしていたのが、普通にリアルに鳴るだけでも感動。

ちょびちょびとやって行こう、と。

そんなこんなでお粗末様でした。

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