ちまちまと悩めるブラス

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電車で座ると秒で居眠り。ガイジンの方はこの誘惑によく抗えるな

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はバンド形式とオケのコラボっぽいものを作ろうと言う企画。行き当たりばったりのなんちゃってな製作です。

ブラスのアレンジをやるのは初めての様な気もするわけでして。

てきとーなので、とりあえず4声くらいのクリップを作ってから各パートに分解しようとやっております。

一番上と二番目をトランペットに分解してみました。

もう一つトラックを作って、ホルンを鳴らしてみようと思います。

ホルンと言っても

色々種類がある様で。

これはイングリッシュホルン。コールアングレの事かぁ、などともっともらしく頷いておりますがどちらも聞きかじり。オーボエのお兄さんみたいな感じ?(→【YAMAHA】)。

音色もオーボエ。これじゃないみたい。

これはフリューゲルホルン。トランペットの大人版みたいな感じ?(→YouTube)。

リード式でもマウスピースでも「ホルン」と付けられるから話がややこしいのかな。

imoimoがホルン、と思っていたのはフレンチホルンの事の様で。

さすがクラシックの楽器。50万から100万ぐらいします。

シングルだのセミダブルだのベッドみたいな種類分けの様です(→【下倉楽器】)。

意外と音域が広い楽器なのね。

元々の仮で作った4声のクリップをコピペしてから一番上と下2音を消して、上から2番目を吹いて貰いました。2nd Tpと同じフレーズ。

なるほど。

トランペットよりもホルンの方がしっくりくる音域の様でした。

一番上との間を埋めるために2ndトランペットを少し高めのフレーズに変更して行きますと、3人でそれっぽくハモる様になって来ました。

ホルンにも吹き方が色々あるようですが、ライブラリを替えないと切り替えられないので、ゲートタイムとベロシテイで抑揚を付けようと思います。

2020.2.25訂正

ちゃんと切り替えられます。てきとーな性格が丸出しでした。

オケ音源あるあるで、ベロシテイによって音色が変化します。

今回使っているOrchestral Companion Brass(→製品ページ)のホルンでは、Vel:117辺りで突然荒々しい音になるみたい。

逆にVel:100を切ると寝起きみたいな音になります。

ホルンと言うのはいつもアルプスの少女ハイジみたいなノリ(→YouTube)なのかと思っておりましたが、結構ラッパな音も出るのですね。

こりゃあきっとトランペットよりも出番が多そう。などと思いますがクラシックのスコアを確かめるような熱意は無く。

木管とも馴染むし、ホルンも上下2パートにして行こうと思います。

このままやって行ったら、まだトロンボーンもあるし4声どころか6、7声になりそう。まあ後から削ればいいか。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

 

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