ユニゾンばかりじゃやっぱりダメ

涼しくなってガランとしていたタピオカ屋さんに突然の再行列。テレビにでも出たの?と勘ぐるのは時代遅れかも

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こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は大昔の曲をオケバージョンに作り直そうと言う企画。

弦パートを一揃え作って、今は木管を作っております。

元々バンド形式の曲だったので、メロディー以外はベースとリフくらい。

弦パートを作る時に少しはバックのフレーズを増やしましたが、木管で難航しております。

なにぶんド素人。弦楽をベースにして木管や金管をレイヤーするみたいに重ねればなんとかなるかなと考えておりました。

こればっかりじゃぁ

折角の大所帯が泣くってぇもんです。打ち消し合って音がペラッペラな逆効果の所まで出てきたり。

AメロやBメロは元々が隙間の多い作りだったのでメリハリも付け易く、カウンターやフィルインも付け足せましたが。

サビはコードでダンダンやる感じの上でメロディーが載っております。

みんなで同じコードを鳴らしても迫力は出ません。

ド素人なりによく考えよう…とは思いますが、おぼろげでてきとーな記憶ではどの曲も結構みんなでコードな気もして来ます。

そんな気がするのは例えば”組曲 展覧会の絵”の最後、[キエフの大門](ムソルグスキー/ラヴェル,→YouTube)。盛り上がるけどみんなで同じ事やっている様な(実際は結構いろんな事やっています)。

例えば”大序曲「1812年」”のラスト(チャイコフスキー,→YouTube)。みんなで同じ事やってない?(いやいや。結構みんな様々です)。

そっかぁ。どちらも金管メインだよね。まだ金管は入れてないし、それだけじゃ根本的な解決にはならない様な。

ここで木管が何をやっているのか、聴き直したりスコアを見ようなんて言う意欲はありませんで。そもそも、こういう場面で木管て殆ど聞こえなくない??と言う耳の悪さ。

…そんな事だから半世紀間全く進歩しないわけだけど。

ここはやっぱりフレーズを増やそうと思います。

現在

  • Vnとフルートでメロディーを二声
  • コントラバスがベースライン
  • 主にセロとファゴットが第二のベースラインみたいな副旋律で絡んで
  • その他のメンバーが中音域でバッキングみたいなコードを少し

要するにピアノの弾き語り的な構成になっています。独りで弾けるじゃない。

確かにAメロやBメロは連弾みたいな音の動きをしていたのでメリハリをつけやすかったと思います。

フルートはメロディのままでいいや。

ファゴットがセロと共演するのもま、いっか。

ホルンがバッキング的に流れているのも仕方ない感じ。

となると、残るメンバーはオーボエとクラリネットさん。

オーボエはこの問題個所の後にほぼソロの部分があるから温存しておきたくて。

クラリネットさんは何をやっているのだろう…

あぁ。1オクターブ下でフルートと同じメロディを吹いております。

既に弦パートでVaもこれをやっているので、コードで動くメロディをみんなで一斉にやっている感じ。そんな大それたメロディじゃないのにね。

ここはクラリネットさんには離脱してもらって、別なフレーズをやってもらう事にしました。

ホルンとクラリネットだと、小回りが利くのはどっちなんだろう。

イメージ的にはクラリネットかなと勝手に思い込んでいるので、そう言う点でもクラリネットと言う事で。

クラリネットも1年がかりでついに吹けず終いだったimoimoですが、ホルンはさらに難易度高いのね。

世界一難しい楽器なんだってっ

福川伸陽さん(→twitter)のインタビューが大変ためになりました(→YouTube)。

問題は、なんにもフレーズが思いつかない事。

また明日考えよう、と。

そんなこんなでお粗末様でした。

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