ようやくオーボエさん

着ると暑い脱ぐと寒い。それは秋物を持っていないから

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は大昔の曲をオケバージョンに作り直そうと言う企画。

現在木管のパートを作っておりまして、行き当たりばったりのてきとーではなかなか進まず苦戦しております。

木管をあんまり入れすぎてもメリハリがつかないし、入れなすぎてもなんだか唐突。

金管はまだ入れていないので、彼らの場所も空けておかなくちゃね。などとブツクサ独り言を言いながらやっております。

1st Vnとセットでフルートを考えるようにしたら少し落ち着いた感じになりました。

ファゴットはセロと組む様な感じにして。

ホルンが二人の仲を取り持つ様な感じで進んでおります。

果たしてこの考え方が正しいのかどうかはきっと死ぬまで不明。なにしろ勉強は大嫌いですからね。

そうだっ

たしかEL&Pの”Tarkus”をオケにアレンジした人がいた気がします…

ありました→YouTube

一応、原曲はこちら→YouTube

思い出して検索するだけで満足してしまうあたりが何事も身に着かない理由かもね。

念のため、Emerson,Lake&Palmerの話ですが。Emerson,Lake&POWELLの頃も好き(こんなの→YouTube)。

へぇー。カール・パーマーがエイジア(→【ASIA】)に参加していたからコージーに声がかかったのね(→Wikipedia)。

御尊命の頃のCozy Powellさん。

もうカール・パーマー以外はみんな死んじゃったねぇ。

それにしても。ASIAはOnly Time Will Tell(→YouTube)で結成初っ端からぶっかましてくれました。今でも現役。

面白かったのはずっとチャート上位にいたASIAが2枚めのアルバムで”Don’t Cry”(→YouTube)を出した時、渋谷陽一さんが「マックのハンバーガーみたいな曲」とラジオで評されていたことでした。「そりゃゼッタイ売れるよ」と言う意味だったようです。元々小難しい事に挑戦していたプログレの面々がいきなりスーパーバンド結成・キャッチー路線連発だったから、そりゃ嫌味の一つも仰りたかったんでしょうね。

…なんの話だったけ。

そうそう。

クラリネットは、1年がかりでとうとう吹けるようにならなかったと言う個人的な僻みからやや敵視していましたが。今回は柔らかめのメロディーの所で大活躍。何十年ぶりの和解かも知れません。

使っている音源には他にオーボエ・ピッコロ・コントラファゴットが収録されております。

折角だから全部使ってみたいよね。

ピッコロは思った以上に音がきついと言うか強いと言うか。宙を舞う鳥的に飾りを少し吹いてもらうだけにしております。

オーボエはかなり好きな方の憧れの楽器ですが…

個性的故なのか意外と出番が作れません。みんなと一緒に吹いてもらうとやや浮くし。ファゴットと仲良しみたいだけど、ファゴットひとりでいいし。と出し惜しみしている内にサビ前まで来てしまいました。

今回作り直している曲は、どうも奇妙な所が多くて。

造りとしてはAメロ・Bメロ・つなぎ・サビ風味と来てその後に7拍子のオマケが4小節くっついております。そんなわけでワンコーラスが結構長めなワケ。

確か最初に作った時は歌詞があって(当時は神をも畏れず唄っておりました)。「弾かない」「歌わない」としている今日からしてみると歌詞がある、て不思議。

何か、文明批判みたいな歌詞だった気がする。やんやかやんやかと盛り上げておいて最後の7拍子でシラッと嫌味を言うみたいな歌詞だった様な。

だから最後の7拍子は思いの外静かなんです。

そうだね。満を持してここでオーボエ様に吹いていただきましょう。ほぼソロだし。

あとはコントラファゴットかぁ。ほんっとに一つも知らん楽器だね。

見た事ある様な無いような(→【楽器解体全書】,YAMAHA)…

どうしよう…取りあえず明日にしよう。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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