緊張感をどう出すのだろう

背景までを共有するのは相当な困難で。分かり合えているのは多分殆ど勘違い

こんにちは。imoimoです。

新しくプロジェクトを作りまして、行き当たりばったりの製作をやっております。

アタマからケツまで一通り骨組みができました。

行き当たりばったりで良い曲が作れる様な才能とは無縁でして。かと言って狙って作れる様なウデもあるはずが無く。

ただ、面白いのは作って行くにつれて自分でも思いもよらない楽曲が徐々に姿を表して行く所です。これを以て「降ってくる」と言うならば、天はさながらゴミ御殿ですな。

ともあれ

前半と後半で倍速のビートに変わるものを作ろう、と言うお題で始めましたのでその様になっております。

前半は基本的に80年代前半ぽく

ダッダダ|ッダダ|ダッダダ|ッダダが基本。

後半は80年代中盤ぽく

ドドン|ンドン|ドドン|ンドンとなっております。

何がいけないのか

スムーズにビートが変わりすぎなのです。

それ、て何か問題?と言われそうですが。気持ち的にはもっと「うぅぅキター!」みたいにしたい訳でして。下手すりゃ気付かない変わりっぷりに些かご不満。

オートマ的な流れではなく、クラッチをガシガシやったシフトアップみたいな展開にならないかな、と願うわけです。

こういう、期待を持たせて緊張感を持って突入する流れと言うものはやはり学ばないと思い通りには作れないものの様でして。

どうやるのだろう?と考えました。

黙りこむ焦らしプレイ

休符を活かす、て事だと思うのですが。

AC/DC(→公式ページ)とかコレ巧いなぁと思います。”Whole Lotta Rosie”(→YouTube)の出だしとか。随所にこのパターンがあると思います。

Beethoven(→Wikipedia)の第九の4楽章(→Wikipedia)とかも合唱に突入する前がこのプレイだなぁ、とか。

ジャンを入れるブリッヂプレイ

曲的に一旦タメを作る、て事だと思うのですが。

IRON MAIDEN(→公式ページ)の得意科目かなぁと思います。それこそ”Prowler”(デビューシングル→YouTube)の昔から至る所に出現。

ショパンなんかも随所にこれかなぁ、などと。

単調に刻むカウントダウンプレイ

REBECCA(→Wikipedia)の”Virginity”(→YouTube)のイントロとかもそうですけれども。

そんなこと言ったらDEEP PURPLE(→公式ページ)の”High Way Star”(特にIn Japan→YouTube)が真骨頂。

オーソドックスと言うかよくあるパターン。

と言うか

ほとんどがイントロに関する考察となって参りました。

とすると、緊張感を持ってビートを変更するには、途中にイントロを挟む意識でやれば良いのかな、と言うのが結論。

と言う事は途中で変化するのではなくて単純にメドレーなのではないか、等と思ったり。

そう言う事でもないのだけれど…と自問自答は続くのでした。

見直すと

確かに、ドラムのビートは切り替わっているのですが。

ギタートラックを見るとビートの変わる前と後でリフの刻みがそんなに変わっておりません。

あぁ、だからスムーズに流れて行ってしまっているのか、と納得。一足お先にギターの気持ちが倍速になっている感じ。

ガチでギターの弾けないimoimoとしましては、かなりのハードルですが、どうやらギタートラックを作り替える必要がある様です。

でも。

もうベースも付けてしまったし、作り直すのも面倒だから切替の所にもう4小節継ぎ足して対応しようかな、と言う考えに至りました。

焦らしプレイはかなりセンスが求められそうだからジャンを入れる線で考えて行こうと思います。

…ダッダダダッダダ → ドッジャーン・ドッジャーン・トテテテテテテテ → ドドパンンドパン…と言う構成に切り替えよう、と。

かなり月並みな予感。

それにしても

参考に思い出す曲がいささか古すぎやぁしませんか?

レコード時代の曲ばかりな気がします。

最近の曲知らんのか!?と言う感じ…知らん。昨日聞いたのはU.K.(→Wikipedia)のDanger Money(1979YouTube)だし。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

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