【2019 秋】タダで始めるDTM環境まとめ 1 準備編

よほど気をつけていないと日々は繰り返しの連続でして

こんにちは。imoimoです。

世の中豊かになりまして、楽器を弾けなくても曲が作れる世の中になりました。

だらだらとてきとーに製作をやっておりますが、まあボケ防止程度の心意気でして。

当然あんまりお金もかけず、高望みもせずにやっております。そう言う取り組みができる世の中になったと言う事がびっくり。

と言うのも、ついこの間までは(と言っても半世紀ぐらい前ですが)音楽をやるのは世間的にも経済的にも命懸けぐらいのリスクがあったものです。デジタル技術に負うところが多いと思いますが、兎にも角にも音楽なり何なりの表現は手軽に負担も少なくやれる様になりました。

その分ツールも溢れておりまして、供給過多故に回り道する事も屡々。

ちゃちゃっと手軽に製作を始めたい。でもオリジナルね、と言う時の最短距離をあらためてまとめておこうと思います。

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2020.3.25追記

【2020 春】版を書き始めました→【2020 春】タダで始めるDTM環境 1

(1)心の準備

まったく初期投資ゼロで始めよう、と言う時は一歩目としてマシンを探しましょう。

  • 携帯を機種変するときにキャンペーンでiPad付いてこないか調べたり
  • どこかに要らないPCがないか探したり
  • あぁ。もう持っていた!とか。
  • うーんiPhoneどこかにありませんか?とか

何とかしてPCかiPad、最悪iPhoneを手に入れましょう。

色々あって、今はandroid端末は不利です。余っているPCは、なるべくMacかWindows。LINUXだとかなり手強いです。

最初はお金かけるよ、と言うリッチな条件の場合は、一歩目が結構大切だったりして。

カッコいい優先ならば

やっぱりMacでしょう。

そして、そこから先、imoimoは話せる事何もありません。お疲れ様でした。

気軽にやりたい時は

iPadが良いと思います。

メリットは

結局iPadが安い、と言う事が第一。

携帯にオマケでついて来たりするくらいでして、下手にSurfaceとか買うことと比べたら各段に手軽。そもそもSurfaceはPCだし。

5万円台のノートPCを買って始めるくらいなら、iPadで始める方が結果は良いと思います。

デメリットその1は

課金

なんだかんだ言って、有料アプリが必要です。場合によっては増設やクラウドストレージの契約も必要。タダでは事実上無理です。

アプリがこれまた色々あるけれど、今から始めるのならやはりオーソドックスな構成からが良いと思います。

そんなわけでiPad作戦での最短距離は

Cubasis 2(→App Store。2019/8価格\6,000+α)

ここから始めるのが最短距離かなと思います。

他にもiPad版の良いDAWは色々あって、そちらの方が安いけれども、後々ゼッタイPC使いたくなるから、互換性がある方が有利と思います。

よく言われるGarageBand

優秀だし面白いのだけど、個性的で後々苦労するから初めの一歩としてはちょっと難ありと思います。

GarageBandで始める方は、後々Macユーザーになって行かれる事でしょう。まあタダだし入れて損なし。

デメリットその2は

画面。

小さいっ!!

PCの場合も言える事ですが、音楽製作は結構画面を使いますので本当は腰を据えて机に向かってやりたいところ。

PCの場合もなるべく画面は大きい方が良いです。FHD(1920×1080)ぐらいはあった方が良いです。

iPadの場合は、Chromecast

使えばテレビとかに大きく映せるけれど、結局操作は画面に指でやるので相当白魚の指でないと厳しいです、iPhoneは尚更。

腰を据えてやれるなら

やっぱりPC。

そして、安く上げるならWindowsが圧倒的に有利。行く行くタダの物がたくさん使えます。

そんなわけで、PC本体のコストを計算に入れなければ圧倒的に安くやれるし幅も広がります。

ゲームや動画製作と違って、ステレオ音響で普通に作るならスペックがそんなに要らないのも事実。

予算の範囲内でなるべくスペックの良いものを選べばよいと思います。

重要なのは

  1. CPUパワー
  2. メモリ容量
  3. ストレージスピード

の順。ノートPCだと10万円ぐらいの多少良いものを買った方が良いとは思います。デスクトップPCなら安くてもほぼ大丈夫。

旧型を貰ったり掘り出したりした時は、Windows10が動けば大抵大丈夫です。

多少増設できるなら、最優先はメモリだと思います。

たいてい4GBは積んでるだろうから何とかなりますが、できれば8GB以上、16GBぐらいあればそんなに困らないとも思います。

ストレージをSSDにするのも有効です。

たまに書かれている「音楽だってグラボいるよ」みたいな記事は、結構上級編なお話なので安く上げる際は遠い国のお話し、てことでスルー。

と言うわけで、ここから先はWindows PCを使う事を前提として進めて参ります。

よく言われている

オーディオインターフェイス。

こんなヤツ(FOCUSRITE Scarlett Solo G2)。

「まず買おう」と書かれている事が大半。これには条件があって…

歌ったり弾いたり「実演」するなら是非とも必要な機材です。

つまり、「歌わない」「弾かない」覚悟をするならば、無くてもやれます

「オーディオインターフェイス買うと、バンドルで○○万円分もソフトが付いてくる!!」とかよく言われますが、無くてもやれます

そう言うわけで

弾くなら買う。唄わないなら買わない「オーディオインターフェイス」。

後々必要になったら買えば?て感じ。

グラボだのオーディオインターフェイス買う金があったらまず大きいモニターかもね。

そんなこんなでお粗末様でした。

2へ続く→

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