UI Standard Guitarを使う準備 その1

スープカレーが結構好き

こんにちは。imoimoです。

ボケ防止かねがね、てきとーに製作をやっております。

今回は、ギターから作り始めようと思います。

ガチで

ギターの弾けないimoimoとしましては、ギターのトラックは手間のかかる部類でして。

それでも、弾けたらいいなぁ、とこれまでに買ったギターは通販の7800円やら、ZO-3やらクラシックやらVやらレスポールもどきやらと6、7本。

画期的に素人にも優しいZO-3(→公式ページ)。持っていたのは一番初期型。

ギターは買えば弾けると言うものでもありませんで。練習が嫌いな人はいくら買っても弾けません、と言う教訓。

そんなわけで、ギターのトラックは音源頼み。今回もUI Standard Guitarで作ろうと思います。

 

最強無料ギター音源と言われているサウンドフォントです(→ダウンロード)。

気持ちリニューアルしていた気もしたので、今回あらためてダウンロードし直しました。

シンセの

プラグインと違って、挿せばすぐ鳴ると言うものでもありません。

遠い昔、ジャンプの裏表紙にあった通販で7800円のギターを買った少年imoimo。ギターは届いたけれどアンプやエフェクターはおろかシールドもストラップも果てはピックも無くてしょんぼりしたことを思い出します。フォークギターにしておけば良かったね。すぐ弾けるから。

と言うわけで、UI Standard Guitarをとりあえず音が出てトラックを作り始められる様にしようと思います。

0. トラックを新規作成したら

1. sforzandoを挿す

UI Standard Guitarはサウンドフォント(.sfz)形式なので、プレイヤーソフトが必要。無料では恐らく世界標準のsforzandoを挿します(→ダウンロード)。

2. フォントを読ませる

sforzandoは、フォントファイルをドラッグすると勝手に読み込んでくれます。

UI Standard Guitarのサウンドフォントは、/UI_Standard_Guitar/Programsと言うフォルダにあります。

以前と場所が変わった気もするけれど、ファイル名は変わっておりません。

全部で6種類あって、普通に鳴るものは01-から04-の4種類。

VSOP.sfzと…KSOP.sfzがあります。

VSOPと言うのは、奏法の切替をベロシティでやってくれるタイプ。

KSOPと言うのは、キースイッチで切り替えるタイプ。

打ち込みの時に手軽なのはVSOPですが、KSOPの方がやれる奏法がちょっとだけ多いので今回は見栄を張ってKSOPにしました。

それぞれにダブルトラッキング用のファイルもあります(XTracking.sfz)。

そんな説明を一応読んでおかないと手も足も出ませんので、/UI_Standard_Guitar/見てね♡/説明および注意事項.txtの解説を読みましょう。

imoimoは物覚えも怪しい歳なので基本的には説明ファイルを開きっぱなしで作業しております。印刷してしまいたいくらい。

こうして、sforzandoの上でUI Standard Guitarが鳴る様になりました。

が、最初にキースイッチを押さないと鳴りません。

試しに下の方の「」とかを押して、真ん中辺の白い鍵盤を押してみると

ペケン

と鳴ります。少年imoimoが人生初に鳴らしたエレキの音とそっくり。生音と言うわけです。

というわけで、エレキなんでアンプ通さないとそれっぽく鳴りません。

3. アンプシミュを通す

とりあえずタダのGuitar Rig Playerを挿しました(→ダウンロード)。

とりあえずなんで、プリセットで例えば[Products]→[Factory Selection]→[Guitar]で一覧に出てくるものを選びました。[Cheesy 80s Metal Lead]とかね。

弾いてみると

ギョワーン

おぉっ。それっぽくなりました。

VSOPの方のフォントを使っている時は、これでもう準備OK。ベロシティでミュートやダウンピッキング、ハンマリングとかを切り替えられます。

今回はKSOPを使ってみよう、と言うわけですが。

みんなはキースイッチの切替はどうやっているのだろう…

楽音のノートと混在させると、

  1. わけわからなくなる
  2. 他のパートにコピペした時に奇妙な音が鳴る

事が多いので、トラックを分けることにしました。

4. キースイッチ用のトラックを作る

でも面倒だからそれはまた明日にしよう、と。

そんなこんなでお粗末様でした。

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