センドでリバーブかけるか否か

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こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はバンド形式とオケのコラボっぽいものを作ろうと言う企画。現在はオケの弦パートを一揃え作った所です。

バイオリン2本とビオラ・セロ・コントラバスの5トラックを作って、それぞれオーディオに置き換えました。

バランスやら何やらは調整しましたが、後々の事を考えると一まとめにしておきたいと思います。

新規にトラックを作って、弦パート5トラックの出力先をマスターから新規のトラックに変更しました。いわゆる「バス」と言うヤツです。

バスは

最近マイブームでして。

ドラムもパラアウトした8トラックをバストラックに送ってひとまとめにしてあります。

同様にギター2本も、それぞれのディレイと合わせて4トラックをひとまとめにしてあります。

バスのトラックにはフェーダーだけと言うのも何か寂しくて。

MID/SIDEで調整できるゲインと、リミッターを挿しました。

…そもそもひとまとめにしてから更に調整が要ると言う事自体が腕の悪さを物語っておりますが、まあいいじゃない。

MID/SIDEのゲインが手軽に調整できるのは無料のBlueCat’s Gain(Dual)

ちょいと真ん中を空けたい時などに便利です(→ダウンロード)。

リミッターにはお約束の無料リミッター/マキシマイザー W1 Limiter(→ダウンロード)。

これで、プリミックスした弦パートを一括して弄れます。

FlexClip

待てよ?

行く行くは、リバーブを使う気がします。

リバーブはトラックごとにかけると訳わかんなくなる事が多いわ、負荷は大変なことになるわなので全体に1本を用意してセンドでかける様に気をつけています。

折角弦パートをひとまとめにしたけれど、まとめたバスからリバーブに送ると、バイオリンもセロも混ざってリバーブに行っちゃう。そうなると、リバーブが音を混ぜこぜにするパターンになる気がします。

まとめる前の各トラックからセンドすれば良いのだけど、それはそれで折角まとめたのに行ったり来たりしなくちゃならないから面倒。

かくして

弦パートに単独でリバーブをかける事にしました。

  1. トラックを新規に作って。
  2. 弦パートの各トラックからセンドを出して。
  3. 新規のトラックにリターン。
  4. リバーブを挿して。
  5. バスに出力。

かくして、弦パート専用リバーブが載ることになりました。

大したものではなくて、挿したのは無料のDragonfly Reverb

先日アップデートされてRoom ReverbとHall Reverbの二本構成になりました。

色々細かく設定できるリバーブ(→ダウンロード)。

コンボリューションリバーブのIRデータを設定して使う感じです。

高機能と言われる割に操作は直感的で簡単。ナチュラルでヌケの良いリバーブだと思います。

コントラバスはあんまりリバーブに回さず、バイオリンなどはそこそこに回して設定して行きました。

後で全体のリバーブを挿す時に忘れないようにしなくちゃ。

そんなこんなでお粗末様でした。

曲作り
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