キーボードもミックス

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汗の大半が顔から出るタイプ。生え際が後退するにつれて額に湖ができました。おで湖かな

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

現在は一通りトラックができたのでミックスをしているところ。

ベース・ドラム・サイドギターを作って。次はキーボードを調整しようと思います。

実際に弾いて貰ったわけでもないので、どのトラックが誰かはあまり気にしなくても良いのかも知れませんが。成り行き上次の方どうぞ、て感じです。

キーボードさんは何をやっているかあらためて見てみますと、

  • ハモンド
  • シンセストリングス
  • SEみたいなパッド
  • 大砲みたいなモノシンセ

となっております。

どうやらハモンドとシンセストリングスがメインなのね。ベタと言えばベタな人。がっつり80年代のノリ。

ギターが左右に居るので、ハモンドをどこに置くかはいつも迷います。

真ん中に置く方が左右のバランスが取れる気もするのですが、真ん中は結構混み合うから避けたいところ。

個人的にはステージ左寄りに居た方が落ち着くのですが、あれ何でだろう。

右寄りの人もいるし特にセオリーはないのかな。クラシックではピアノは大抵左だけど、それは楽器の作りがそうだからなのではとか思ったり、NHKホールのオルガンは右手にあるよねぇ。などと思ったり。

面倒だから理由は掘り下げず今回は右寄りに居てもらう事にしました。

シンセストリングスはペラーッと背景に流したいので真ん中と言う事で。

よく見ると、ハモンドの上にシンセストリングスが乗っかってレイヤーみたいになっている所もあります。楽器分ければ良かったかな…

ともかく、まずはこの二つを作ろうと言うわけで。

ハモンドは

今回、初めて使う無料の音源HaNon B70(→ダウンロード)で鳴らしております。

結構硬めの歪みです。ちょっと荒過ぎたかな。

何となくと言う事でコンプを挿しました。無料のバスコンプのDCAM FreeComp(→ダウンロード)。

殆どかかっていない感じ。

続いてこれまた何となくReaEQ(→ダウンロード)。

そのままでも良かったんじゃない?

コンプはともかく、EQはまあ中域を少し抑えてギターの邪魔をしないようにしました。あんまり目立っちゃダメ。大したこと事やってないから。

少し後ろの方に行ってもらいたいので、ディレイをかけることにしました。

ちょこっとディレイをかけるのにも便利なReaDelay(→ダウンロード)。

反射板を複数設定できるいわゆるマルチタップディレイ。あまり使う人いないみたいですが、個人的には便利です。左右に少し音が反響するみたいにしました。

シンセストリングスは

オールドな感じの音でSuperWave P8(→ダウンロード)。

P8の得意種目、SuperSawでプシャーッと鳴っております。

ペラーッと鳴らしたいのでReaEQで低域や中域を削りました。高域はブースト。シャリーッと言う音になります。

真ん中定位だし、P8にはステレオディレイも付いているし結構左右に拡がる音ですが、もっと背景に広がりたいと欲張り始めました。

そうだった。ディメンジョンエクスパンダ―とか言うのを先日入れたのでした。

Xfer RecordsDimension Expander(→ダウンロード)。

ダウンロードがちょっと見つけづらかったけれど、ファイル名がDimExpVSTPCとか言って短縮されていただけでした。初めて使ってみると…

すげぇ懐かしい音。

遠い昔、時給270円とかの頃に確か44,000円とかして体感としては今の15万くらいの高級機だった、と個人的には思っているRolandのDimension-D。

初めて買ったエフェクターがこれでした。先にエコーとか買えよぉ。

自然なコーラスで、本当にサラーッと音が広がる感じ。確か灰色の4番ボタンだけはちょっとえげつなかった気もします。当時は4番が大好きだったけど、歳を取ってからは2番辺りのナチュラルさが凄かったんだなと考えを改めました。

…なんだっけ。

そうそう。そんなDimonsion-Dを思い出させる超ナチュラルな拡がり方。これすげぇ。どうして今まで知らなかったのだろう。

と興奮しておりましたので、他のシンセはまた明日。

そんなこんなでお粗末様でした。

FlexClip

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