苦手のメロディー

今年初のセミを聞きました

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はてきとーが過ぎて大難航中。ピアノ・ギター・ベースができた所でメロディーの全面改装と相成っております。

みんなはどうやっているのだろう。

歌もので、歌詞があればメロディーも自然と生まれる気もします。はたまた短い言葉とメロディーを軸に膨らませてみたり。

歌詞がないけど歌ものみたいな作りのものを行き当たりばったりに作っておりまして、たいてい先にバッキングができます。これがいけないのかもね。

そんな時のメロディーは何だか主体性が無いことが屡々。情動もなけりゃアイデアも無いのでひょろーいメロディーが付くわけです。

そんなメロディー作りでは、個人的には出だしが肝心な様です。

何も出なけりゃ、取り敢えずバッキングのトップの音を拾って置いてみて。これではあまりに詰まらんのでダメ出ししている内に何かが出て来たり。

ドから行くかミから行くか的な勝負に出てみたり。意外と七度とか九度で始めるのが良かったり。

伸ばすのか、ちょこまか刻むのかを変えてみたり。

あぁ。やっぱり情動が無いとロボちっくなままですねぇ。参った。

今回は

メロディー担当が2パートになっております。一番手はアンプを通した笛系のシンセリード。結構パキッとした音です。

そうそう。個人的にはFMシンセでブレスの強い笛系の音をアンプに通すのが結構好みでして。今回も成り行き的にこういう音となっております。

ざっくり言って、”Calliope”とか”PanFlute”とか”Shakuhachi”とか言うプリセットにありがちな系統の音を、あんまり歪まないアンプに通すわけです。

現状は

DEXED(→ダウンロード

DD Overdrive(→ダウンロード

Voxengo TubeAmp(→ダウンロード

と言う軽めのオーバードライブの二段がけになっております。

そんな

笛系の音だとついつい出だしがロングトーンになりがち。今回も同様でした。

これがよろしくない様です。いわゆるピーヒャラララ的メロディ。合わないうえにダサい。

あーだこーだとコネコネしている内に、ようやく突破口が見出せました。

フロロローー的メロディにした方が今回は良い様です。

ピーヒャラララで始めると、どうもだらだらとフレーズを続けてしまうクセがあります。

エンドレス祭囃子状態。息継ぎが無いので聞いている方も苦しい次第です。

フロロローーで始めた所、2拍目で早くもフレーズが途切れるので呼吸が楽。

他にはどんな出だしがあるかな。

プフォーッなんてのも行けそう。テレーレッも良いか。

甲乙つけ難いと言うよりはどれもクソでどうでも良い感じではあります。

迷うねぇ。どれもダサくて。

メロディーの

出だしのお手本はどうも古い歌謡曲に頼り気味でして。

例えばオフコースの「さよなら」(→YouTube)。♪もう終わりだね♪いきなり結論の衝撃。

例えばアン・ルイスの「六本木心中」(詞:湯川れい子/曲:NOBODY/編曲:伊藤銀次→YouTube)。♪だけど♪て、その前は何!?の衝撃。

…どちらかと言うと歌詞のパワーなのかもね。言いたかったのはメロディですが。

お手本お手本言っている割には結局ピーヒャラララですから、何も学んでいないのと同じですな。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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