まとめてミックス

近所に空き地ができて。地域猫達は空き地にはあんまり用がないみたい

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

昔ながらの打ち込みでやっておりますので、基本的にトラックはMIDI。

ミックスをしよう、と言う事でそれぞれをオーディオに変換してから調整して参りました。

一通り調整が終わったので2ミックスに落とそうと思います。

みんなは

どうやっているのだろう。

良いかどうかはさて置き。まずドラムを鳴らしてみました。

パラアウトでバラバラだったドラムをバスで一つのトラックにまとめてあって。バランスは取れているのであとはレベルくらい。だいたい-10dBに行かないくらいにしてみました。

次にベースを鳴らしてみて。ドラムと同じくらいのレベルで良いかなぁと思いましたが、どうもうるさいので少し小さめにしました。いつもだと同じくらいで良いのになぁ。

今回、ベースは無料パンナーのDual Panner(→ダウンロード)で音をセンターに集めておりました。

これをやると少し小さめでもしっかり鳴るみたい。モノラルで作る方が良いかもね。

一旦メロディーのパートを鳴らしてみて。3つのシンセでメロディーを担当しているので、バスでまとめております。

結構小さめでも大丈夫みたい。で、再びミュートして伴奏系を鳴らしてみました。

バッキングは

シンプルにピアノ・ギター・ストリングスの3つ。

ピアノが左寄り、ギターが右寄り。ストリングスはちょっと遠目で左右に広がる感じ。

丁度良いかな、と言うバランスにした所レベルが左に寄っています。これ、て多分あんまり良くない事だよねぇ。

そうは言っても、ピアノは結構面的に音が鳴るのにギターは今回ペケペケのアタック系。仕方無いよぉ、と言い訳しつつ放置する事にしました。

後半に入るギターソロみたいなギターを合わせてみて。メロディーのパートも再び鳴らしてみて…

なんだか音がゴチャッとしている。

大したパート数じゃないのになぁ。やっぱりてきとーに作りすぎたかも、と思いましたが。

犯人はセンドで回していたリバーブでした。

ドラムには専用のリバーブをかけているので、他のパートからセンドで送ってひとまとめにリバーブをかけております。

センドで全体にかけるリバーブが結構苦手で、ついつい洞穴みたいな音になっちゃう。

しかも、今回は特に逆療法的。挿しているリバーブはREFLEX Free(→ダウンロード)。

宇宙的なかかりが得意のスーパーディープリバーブディレイみたいなFXです。

無料では32bit版しかないので、Waveform Freeではブリッジソフトを充てる必要があります。

ブリッジソフト。例えばjBridge(→製品ページ

64bit版を32bitに、32bit版を64bitにとプラグインを相互に互換させるもの。

タダではありません。デモ版はあります。

Cakewalk by BandLabとかReaperにはブリッジ機能があるから気にしなくて大丈夫。

リバーブのトラックには結局EQやらゲートやらをしこたま挿したので、果たしてREFLEXを使う意味があったのかどうか。

個々の

音をモニターしている時に、リバーブを丁度良いと感じたのですが、合わせてみるとなんだかラーメンスープを飲み干したら粉みたいなの出てきたみたいな感じになっております。

試しにリバーブをミュートした所すっきり。

リバーブ、無くても良いんじゃない??

折角作ったのだし、REFLEXも折角久しぶりに挿してみたのだし。うっすらとかかる様にしました。

ま、いっか。と言うわけで全体を鳴らしてみてSPAN(→ダウンロード)で確認してみました。

だいたい-6dBぐらいのところでメーターが動いているし。

ピークは最大-1dBくらいな感じ。場所は分かっていて、シンセリードに1カ所ビョビョーーンとピークが伸びる時がある様です。

クリップもゼロだし、素人的にはもういいんじゃないか、と言うわけでオーディオにエクスポートしました。

ここまでを2ミックスとして考えております。

なぜならマスターのFXは負荷が大きいものもあって切り分けて作業した方が楽な事に気付いたから。

トラックを新規作成して。書き出したミックスのオーディオを置きました。

他のトラックは全部ミュート。

試しに、OZONE Elementsを挿してお任せマスタリングをしてみてもらいました。

いつもながらのめっちゃ修正。と言う結果となりまして。

今回は、自力でせめてお任せマスタリングに近いものにしてみようと思うのです。やれるかねぇ。

でも面倒だからまた明日にしよう、と。

そんなこんなでお粗末様でした。

えっ?OZONE

有名なマスタリングスイートだけど、超高いです(→製品ページ)。

Elementsというのは一番下の製品で、EQ、イメージャー、マキシマイザーのセット。

結構頻繁にキャンペーンがあるのでうまくやればタダでゲットできます。

イメージャーは無料公開されているから(→【Ozone Imager V2】)後はEQとマキシマイザー。

それなら何も買わなくても良い気もするけれど。

AI搭載のお任せマスタリング機能がウリです。

お手本の曲を聞かせて、寄せたりもしてくれるみたい。リファレンス音源とか言うアレです。

imoimoはそれ以前の問題が多いので、普通にお任せ機能ONで作品をそれっぽくしてもらえちゃいます。

個人的にはもう一つ。

フィルターにローカットとハイカットがあるのが嬉しいです。

と言うわけで、今度こそ本当にお粗末様でした。

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