仕上げてミックス

素麺よりも冷やし中華派。贅沢かな

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はいつも以上にノーアイデア。早いとこ出来上がりにしてしまいたいと考えております。

作ったパートは

  • ドラム
  • ベース
  • サイドギター
  • ピアノ
  • ストリングスシンセ
  • リードシンセ×3
  • リードギター×2

いつもよりも少ない感じ。へっぽこな曲な分メロディーが何パートもできました。

ようやくそれぞれを調整して、1本のオーディオに落としました。2ミックス、てヤツかしら。

全部のトラックをミュートして、もう一トラック新規作成。ここに2ミックスを載せました。

取り敢えずおまじないコンプのMJUC Jr.(→ダウンロード)を挿して。

ツマミ二つだけのシンプルなバスコンプですが。有料版の子分プラグインで、内部では色々やってくれているみたい。

それぞれの音を馴染ませてくれるグルー効果とか言うのが気持ち良いので、最近マイブームです。アナログぽくなるとも言えるかも。

コンプを幾つも繋ぐのはそんなにイケナイ事では無いようなので、積極的に音を調整しようと挿したのはOTT(→ダウンロード)。

こちらは3バンドコンプの様です。

様です、と言うのもコンプは兎にも角にも苦手。果たしてこれで良いのかどうかも分かっておりません。

OTTは、挿した途端にかかりがマックスで動くので変な音になりがち。

一番左のDepthつまみを絞ってから調整しております。

まあてきとーに聞きやすい音になるようにして。

そろそろ耳が慣れて怪しくなって来るので、マスターに挿したSPAN(→ダウンロード)でスペクトラムやピークを見てみます。

今の所、クリップもしていないし高域と低域もそんなに偏ってはいないみたい。

次はEQかなあ、と言う事でBlue Cat’s Triple EQ(→ダウンロード)。

MID/SIDEに分けてEQをかけられるので、サイドは低域を抑えて、真ん中は高域を抑えました。なんとなく音が聞きやすくなるから。

気持ち800Hz界隈で凹んでいて。なんでだろうと言うわけでReaEQを挿しました(→ダウンロード)。

本来、余計なでっぱりを削るために挿すべきものだとは思うのですが。

こちとらド素人だからいいよねっ、と言う事でブーストに使用してしまいました。

年を取ると厚かましくなるもんです。

そしてOZONE(→製品ページ)。

無料プラグインじゃないじゃんっ、と言われそうですが。OZONEと言っても勿論最下位モデルのElements。しかもキャンペーンでタダで貰ったから良しとします。

今回挿したのは一つ前のVer.8。EQで20Hz以下と20kHz以上をカットして。Ver.9と比べるとこちらの方がなんだか分かりやすい気もします。

ちょっとだけ中高域を抑えました。まあ誤差の範囲内的な感じ。

イメージャーもONにして

気持ち音が広がる様にしました。たぶんこれに頼るのは良くないんだろうなぁ。

マキシマイザーに頼るのはやめよう、とOFFにしたのですが、SPANで確認すると1ヵ所だけ微妙にピークがオーバーしたりしなかったりするところがあります。

盛り上がっているわけでは無いけれど、パート同士が重なる所でちょいちょいピーク越えしてしまうみたい。

OZONEに頼るのをやめよう、なんて言っていたものだからリミッターを挿す事にしました。

W1 Limiter(→ダウンロード)。

-0.7dBでリミッターをかけて。

あぁ。でもそこに[Threshold]と言うツマミが…

少しだけ、少しだけ、と左に動かしてしまいました。

結局マキシマイザー。

でもね。

最初はOZONEだけ挿して、お任せマスタリングで調整してもらったのです。

がっつり直されましたが、色々自分でやってみたものも満更では無い音になった気がします。

やってみる、て大切。

閑話休題

タダのプラグインを色々集めていると、あちらこちらのデベロッパーのページに行くのですが。

昔のお茶の水や新宿に行っている様な気分になります。

Native InstrumentsとかiZOTOPEのページ行くと、なんだか銀座のYAMAHAに入った様な気分。

滲み出る大企業感を感じます。デパート的。

MercuriallとかBlue Cat Audioに行くと、ギターショップにいるような気分。

手描き感のあるキャッチとか、渋谷や新宿三丁目のイシバシ楽器さんとかを思い出すのです。

右上のフェイスブックやツイッターのアイコンが、ウィンドウに貼られたVISAとかJCBとかのクレジットOKステッカーに見えてきます。実際にはJACCSとかの複写用紙に書くローンでしたが。

これが、今回使う様なプラグインとなるとちょっとノリが変わりまして。

高級オーディオショップとか、ギターショップなら上の方の階にあるシーンとしたプロショップとかな感じ。

例えばMJUC Jr.のKlangheimなんてコレ。

見ているとコーヒーを入れてくれそうなムードです。

Xfer Recordsもシーンとした感じです。

えっ?Blue Cat Audioと何が違うのか、て?

黒さ、かな。

とにかく。入って来ちゃって御免なさいみたいな敷居の高さを感じます。

個人的に居心地が良いのは昔歌舞伎町にあったKORGのショールームとか、楽器店ではないけれどもなくなっちゃった秋葉原のラジオストアーだったりするわけでして。それっぽいのは例えばFull Bucket Musicさん。

最早や完全に好みです。根拠なし。KORG系のエミュレータがいっぱいある所とか、左上の〇の中のおっさんが面白い所とか。

そうそう。KORGのショールーム、て今読売ランド前にあるのね。

歌舞伎町の時よりもずっと大きくて、ずっと綺麗です。途中どこに行っていたのかは知りません。電車からも見えますヨ。

脱線の方が長かったりして。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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