ようやく一区切り

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空き地がすぐに草茫々になるのを見る度文明は儚く思えて。秋だから?

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は大昔の曲をオケバージョンに作り直そうと言う企画。

行き当たりばったりでやれるほどオーケストラアレンジと言うのは甘くない様で、なんちゃってクラシックにするのも一苦労。

えらく手間取りましたが、ようやく一通りトラックが出来上がりました。

トラックはそれぞれ音源の素の音のままオーディオに置き換えました。これからミックスを手掛けようと思います。

結局どのくらいトラックが要ったのだろう。

バイオリンが2声×2パート、ビオラ、セロ、コントラバス。

フルートが2声にピッコロが持ち替え無しで一人。

クラリネット、オーボエ、ホルン、ファゴット、コントラファゴット。

トランペットが3声、トロンボーンが3声、チューバ。

ハープ、ティンパニ、グロッケン、シロホン。

大太鼓、小太鼓、シンバル二人に銅鑼一人、トライアングル、クラベス、謎の鈴が一人。

いやはや。管弦よりも打楽器の方が多くない?と言う経過。

最初の頃は

弦だけだったので、すごくクラシックぽかったのです。なかなかやるじゃない、なんて自画自賛。

木管辺りから手に余る様になりまして、金管はビビってだいぶ控え目になりました。

そんな雑然とした構成の所に打楽器がどんじゃらどんじゃら入って参りまして。

セロがピチカートでポンポポンとやっている上でクラリネットがホニャラーとフレーズを吹くようなおとなしい部分の後に、いきなりフォルテで大太鼓と鈴がドンドンドンドン。こりゃあ最早やオーケストラアレンジと言うよりは鼓笛隊。

ひと口で言うと、ださっ!

そんなトラック達を果たしてちゃんとオーケストラぽく出来るのかどうか。

ひとつわかっている事は、パーカッション類の音が近すぎるのね。

クラシックのコンサート、て数えるほどしか行った事が無くて。バンドのライブもチケット貰わない限りは行かないからどっこいかもね。

これねぇ、今さらながらホントあかんと思います。

いくら練習も勉強も大嫌いだからと言っても、他人の演奏は聞ける限り聞いた方がゼッタイ良いのよ。

年寄臭い言い方になってしまうけど、他人のライブは好き嫌いせず見なされ。

とにかく。クラシックのコンサートではパーカッションて結構音が後ろ寄りで控えめなのです。

練習部屋とかでやっているとティンパニとかスネアはあり得ないくらい音デカいけど、ホールでやるとそうでもないのね。

現状のパーカッションは生音・センターだからどうしても前に出ちゃう。

そんなパーカッションから手を着けるか、全体像をある程度決められる弦パートから音を作るか悩みます。

日頃のバンド形態でのトラックだと、単純にプラグインの負荷の問題から真っ先にドラムを作ってしまうことが多いのです。

ドラムのトラックはパラアウトだからプラグインも多くて。先に作ってしまわないとギターのアンプシミュとかがポツポツ言ったりしちゃうから、と言うある意味後ろ向きな理由からドラム優先となっております。

そう考えると、パーカッションを先にいじった方が良さそうですが。そもそもパーカッションの譜面がこれで良いのかどうかすら怪しいもので。

結局

おとなしく弦からミックスして参ります。

お久しぶりにバイオリンのトラックに還る、と言う事で。

でもなんだかドキドキするから明日からにしよう、と。

そんなこんなでお粗末様でした。

オマケ

もう何年も、いや。きっと10数年は会っていない知り合いの作曲家さんが元気そうでした。

古瀬智志さん(→Facebook,公式ページ)。

この人ね、個人的には天才。しかもめっちゃ喋る(関係ないか)。

(たぶん)10代の頃に彼が作った”INSANITY”はカッコよかったなぁ。

DAW/VST
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