なんだかルーティンワーク

10年ぶりくらいでキムカツに寄って、ご飯が美味しいのが変わらず一安心。カツにはコメントないのかね

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は大昔の曲をオケバージョンに作り直そうと言う企画。

弦パートのミックスをやっている所です。

使ったのは

一応有料オケ音源のOrchestral Companion(→製品ページ)。

特売で500円で買ったのですが。

タダの音源を寄せ集めたり、サウンドフォントで作るのと比べて楽チンな所が一つ。

同じ楽団・同じハコ・同じマイク環境で一通りの楽器が揃う(感じ)なので、そのまま鳴らせばフルオケになっちゃいます。これだけでも500円以上の価値あり(定価は$69.99ですけど)。

裏を返すと、あんまり弄るのは危険な感じ。ルームエコーもかっちり入っているからそのままで臨場感もあるし。

とは言えそこはド素人あるある。何か手を加えなくちゃ気が済まないわけです。よせばいいのに…

“よせばいいのに”/敏いとうとハッピー&ブルー→YouTube

メインボーカルの森本英世さんはタイガーマスクの主題歌の人(新田洋名義→YouTube)。

敏いとうさんは(たぶん)眼鏡の方かしら。

1stVnには専用のディレイも挿してしまいまして(→昨日の話)。そうなると2ndVnにもディレイ要るよね、と言うわけで同じだけFXを繋ぎました。

使ったライブラリは同じものなので、ユニゾンになる所は1stも2ndもごっちゃになっちゃう。この問題は出音のタイミングを微妙にずらして解決しました。

今回はちょっとレトロな左右にバイオリンがいる配置にしたいので、2ndVnはLとRを入れ替えてからパンをしております。

果たして信号の左右を入れ替えるためだけにラックを使って良いのかどうか。

続いて、少しパンポットでセンターに寄せました。

今回マイブームのDeePanpot(→ダウンロード)。

普通のパンポットと違って、ステレオの音像のまま実体が左右に動く感じ。

「自然」と申しましょうか。毛布の中に潜り込んでウゴウゴしている猫のもっこりみたいと申しましょうか。な動きのパンポット。

いつも通りにReaCompとReaEQ(→ダウンロード)。

imoimoのReaCompとかは少しバージョンが古いみたい。見た目が今と違うのね。

コンプはアタックを少し遅めにして出だしのギュインて音を潰さない様にしたつもり。

ReaCompには[MakeUp]つまみが無いなと思っていたけど、[Auto make-up]があったのでチェックを入れたら普通にレベルを揃えてくれました。知らずに今までやっていたのね。

「よせばいいのに」からタイガーマスクまで脱線するなら[Make-Up]でも脱線?

“ペガサス幻想”/Make-Up→YouTube

再演バージョンもカッコいいです→YouTube

ボリュームフェーダーの後でディレイ用のトラックにセンドして、マルチタップディレイのlkjb Pitched Delayに回しました(→ダウンロード)。

かくして

バイオリンもビオラもプラグインの挿しっぷりはワンパターン。

なんだか最近冒険してないよね、なんて言う気持ちになりまして、

ここで冒険する必要があるのかどうかは不明ですが。

セロとコントラバスは少し手を抜こうと考え始めました。

なんだか飽きて来ちゃったからねっ

そんなこんなでお粗末様でした。

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