たどたどギター音源

他人に厳しく自分に甘く。YouTubeやバラエティのテロップの誤字が気になって仕方ないタイプ

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こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はシンプルなバンド形式で作ろうとしております。

ギター×2人、ドラム・ベースと仮のキーボードが少々できた所。

ギターはガチで弾けないので音源です。もっとも、他のパートも全部打ち込みだけどね。

いつも通りにUI Standard Guitar(→ダウンロード)で二人分作っています。

たぶん、巷の評判通りの最強無料エレキギターサウンドフォントです。

あれあれ?

なんだかリフがたどたどしいな。

デデデデ…と単純に5、6弦でミュート気味に刻む所が…みたいに引っかかります。

自分が弾いたギターリフみたい。作り手に似るのかな。

キースイッチで奏法を切り替えるのもエラーが多発して、ジャーンのところでペケッとか言ったり。

テンポも早くなったり遅くなったり。

CPU負荷は30%くらいなので、そこまで青息吐息では無いはずだけど。

いずれにしても、これでは続けられません。なんとかしなくちゃ。

まずはじめに

MIDIトラックの確認。キースイッチの場所や長さ、ノートの被りとかがヒドいのではないかとチェックしました。

いつも通りのてきとー加減でして。

多少調整しても変化なし。

MIDIノートがいい加減なせいでは無い様です。

つぎに

音源の挿していないトラックが一つ動いていて。メモ用のトラックでノートがゴチャゴチャ入っております。

これをミュートし忘れていたからかな?とミュート。

変化なし。

そりゃそうだ。音源を挿していないMIDIトラックがあるくらいでたどたどしくなられちゃやってらんない、てぇ話。

お次は

ミュートしてあるトラックが多すぎるかな、と使わないトラックを削除。

元々、大昔の曲をオケバージョンに作り直していたプロジェクトの続きでして。

同じ曲だから使い回せるMIDIトラックは使おうと思っていたわけ。

オーディオトラックは先に削除してあったけれど、それでも30本以上はある感じ。もう使わないよね。

トラックは10本くらいに減ったけど、変化なし。

ミュートしてあるMIDIトラックが沢山あるから、て気にはしない様です。

それならば

サウンドフォントプレイヤーのsforzando(→ダウンロード)がおかしいのかも、とチェック。

バージョンが古い事が判明したので、最新にアップデートしました。

変化なし。

おぉっ!?

たどたどしいギタープレイは止みませんが、不幸中の幸い。

ずーっとうまく表示されなかったUI Standard Guitarの操作パネルがきちんと出るようになりました。

ずーっとPCがヘボだからだと思っておりましたが、sforzandoが古かったのね。

これ、結構有力情報かもね。

と言うのも、経験上sforzandoはかなり早い時期に手に入れるプラグインだと思います。

一方Standard Guitarはぶっちゃけ扱いがやや手強いから、暫くしてから使い始めるのではないかと思います。

無料のプラグインのアプデを気にする人は少ない気もするし。

ただ、sforzandoにはちゃんとプラグイン本体にアプデボタンがあります([SETTINGS]タブにあります)。至れり尽くせり。

あ。今から製作を始める人には関係ない話か…

特にsforzandoのメモリ設定とかに無理な所もなく、念のため最大にしてみても効果無し。

単に最新版のsforzandoになっただけでした。

…どんだけ容疑者いるのよ、てぇ話ですが。

そうなると

ASIOかねぇ。

使っているASIOドライバはFL Studio ASIOです。

バッファサイズを最大にしてみました。

そう言えば。タダでやっているのにASIOはASIO4ALLじゃないの?ってぇ話ですが。

ASIO4ALLも使う時はあります(→ダウンロード)。

用途は同じ、中身もほぼ同じなんではないかと言う気もしますが、FL Studio ASIOもタダで使えます。

FL Studioのトライアル版をインストールすると一緒に入って来て、ASIOはずーっと使えるみたい、と言う話なのです(→【FL Studio】)。

…効果無し。

ASIO4ALLに交換してみたけれども効果無し。

そろそろ容疑者も在庫切れでして、お手上げかなぁ。

もうひとつASIO持っているんです。

Generic Low Latency ASIO Driverてヤツ。

バッファも断然小さい設定ですが…

ハイ。問題解決

ASIOの問題でした。

疑問が

ふたつ残って。

なぜ、いつもは快調なFL Studio ASIOがこんなにダメダメになったのか。

そして、Generic Low Latency ASIO Driverは一体ぜんたいどこからやって来たのか。

なぜならば。

このGeneric何某は、SteinbergのASIOドライバーのはずでして。Cubaseを入れるとついて来るものの様です。単体でのD/Lはできない、なんて言う記事もあるくらいでして。

“魔法のマコちゃんのうた”/堀江美都子,詞曲渡辺岳夫→YouTube

CubaseはVer.2の頃(=古代)しか使った事なくて。全く自覚なし。

動くようになったからま、いっか。

そんなこんなでお粗末様でした。

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