蛇足と言えば

結局ZOOMとは無縁の一年

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はミドルテンポ気味のものを作ろうと言う企画でして、そろそろ骨組みが出来上がりそうです。

トラックはまだ音源を挿しただけでして、ピアノ・ベース・ドラムの3人だけ。

「弾かない」「歌わない」事にしておりますので、ぜーんぶ打ち込みです。今風なサンプルとかループとも無縁な生活を送っております。穴居人かしら。

あと少しでドラムが作り終わります。ここまで出来たら肉付けに移れそうな。

ジャーンジャーン

みたいな、流す感じのところがあって。これが4小節くらい続きます。

ドラムは何をする人ぞ的に、最初はシンバルとキックでジャーンジャーンとやってみました。

うーん。間抜け

それならばと、ジャンシュワワワワー・デン・デンとやってみようかなと思いまして。

最初のシンバルとキックは同じで、その裏辺りから左右のシンバルを交互にシュワワワワ。ベロシティを18ぐらいから90くらいまで段々上げました。

二回目のジャーンは叩くのをやめて、タム2つずつで・デン・デン

妄想の中でドラムの人を思い浮かべます。

渋めの方と言うよりも

Dr. Steve Gadd様(→【drstevegadd.com】)。

ちょっと小僧ぽいムードの妄想なので、妄想の中では若い頃のアレックスみたいな方がスティックを振り回している感じ。

若い頃のアレックスさん(→【van-halen.com】)。

小僧のドラムと言えば。

かれこれ30年以上前だと思います。

まだみなとみらいの再開発途中の桜木町駅前にはガランと空き地があって。

そこで路上をやっていた3人組がいたのね。

ドラムはタムも無いシンプルなキットで、あぁまだ買えないのねと言う若さ溢れる感じ。

シンバルが滅法高い所にセットしてあって。絶対手が届かないから、叩く度に立ち上がるのでした。

音楽的には不自由な気もしたけれど、路上でやるにはドラムが目だつ目立つ。個人的には最高のドラム小僧でした。名前も知らんけど。

…と、謎の脱線をしていると言う事はあまり捗っていないと言う事。

4回も

ジャーンジャーンがやって来るので、ドラムをどう入れるかに悩みます。

シュワワワワデンデンを4回も繰り返すのは何だか阿呆っぽいし。

ダバスタスタダバスタスタも「あぁハイ、コージー好きなのね」とか言われそうだし。

コージー好きですけど何か?(→【cozypowell.com】

ダバスタってのはいわゆるコレ的なヤツのつもりです→“Stargazer”/Rainbow YouTube

おとなしくジャーンジャーンで良いのかも知れません。

映像があればねぇ。ジャーンジャーンの間で手を突き上げるとかスティック回すとか色々あるけれど。

打ち込みで音だけですからね。じゃん。

でも、こう言う誘惑に駆られて色々入れて行ってしまうから後々おもちゃ箱をひっくり返した様な出来になるのかも知れません。

そう考えると、坂本龍一さんとかは削りに削った感じで曲を作られるよね。などと今更ながら思ったり。やっぱゲージツは凄ぇ。

全てが蛇足と言えば蛇足に思えて参りました。

そうは言っても、こちとら締め切りも無けりゃオファーも関係ないド素人ですからね。蛇足上等

じゃんじゃん入れちまおう。

そんなこんなでお粗末様でした。

トレファク引越

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