やっぱりASIO止まりました

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すれ違ったわかり易い建築系の職人さんの車から爆音でABBA

music.jp

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はバンドとオケの合体ものを作ろうと言う企画でして。お正月から作り始めて、もうGWだと言うのにまだ出来上がりません。

バンド+フルオケだから、トラックもやたらと多くて。そのくせ曲はいい加減なもんだから、無駄にパーカッション類が沢山入っております。

そのため、CPUの負荷も気にしながらの作業でしたので

  1. なるべく音源の原音でトラックを揃えて
  2. こまめにオーディオに変換
  3. 一通りトラックが出揃ったら一つずつ音決め
  4. ひとグループ決まるごとにもう一度オーディオに変換

と、なるべくプラグインの数が増えない様にチマチマとやって参りました。

あぁそれなのに、どのトラックも主旋律をやったりやらなかったり。このメルハリが全く考慮されておりません。

結果として、かなりの数のマキシマイザーやコンプを挿す事になりました。

グループごとにバスにまとめましたが、ここでもコンプが欲しいのよ。

例えばMJUC Jr.(→ダウンロード)。

無料のバスコンプです。品の良いかかり方でアナログぽい暖かみが出ます。

グルー効果とか言うそうですが、挿すと不思議にトラック同士が仲良しになるコンプ。

でもそんなに軽くは無いので、いくつも挿すとギクシャクしがち。

そんな事言われても。バスだって幾つもあるのです。

  • バンドチーム
  • 弦チーム
  • 木管チーム
  • 金管チーム
  • マリンバと仲間たちチーム
  • シンバルチーム
  • カスタネットチーム
  • 大太鼓チーム

とてもじゃないけど全部には挿せません。

2つくらい挿した所で試しにみんなで再生。

チャンチャカチャンチャカッチャンチャカ

やたらと突っかかるじゃないの。物凄く辛そうです。

それでも強引に再生させたら

チャンチャカボスッ

DAWごと落ちちゃった。[オーディオエンジンがクラッシュしたよっ!]て言う表示。

オーディオインターフェースなんぞは使っておりませんので、エンジンはASIO4ALL任せ(→ダウンロード)。

そうそう

Windowsが11になって、何やらASIO4ALLが音出なくなったりガリガリ言ったりしたことがありましたが。

どうやら、ASIO4ALLの最新版を入れてDAWも最新版にすれば直る様です。

バッファサイズを最大にしたけれど、やっぱり途中で

無理か…

大量のマキシマイザーとコンプにバスコンプ。そして恐らくは大量のオートメーションが処理しきれない様です。

仕方ない。先にグループごとにオーディオに変換しよう。

と言うわけで、チームごとにオーディオにまとめる事にしました。

何パートも混ざって書き出す事になるので、もう後で「あ、ここのフルートもう少し大きく」とか思ってもできません。いや、できるけどやり直しが凄く面倒。

全体像が確認できないまま、バスの出力先をそれぞれオーディオに変換。山盛りあったパートがトラック8本になりました。

センドで

全体用のリバーブに回してありまして。個々のトラックからチビチビとリバーブに音が行っております。

無くても良い気がしますが、聴き比べると気持ち音がまとまる様でして。特に打楽器群は後ろ寄りに移動してくれます。

あんまりクラベスとかが近くてもねぇ。目の前で掌をパチッてやられたみたいになっちゃうし。

このトラックはリターンしか無いから、「ソースが無いよ」って言われてレンダリングしてくれません。

仕方が無いので、他のバスの音をみんな絞ってリバーブの音だけをエクスポート。

エクスポートしたオーディオを新しいトラックに置いて。

かくして、半年かけてようやく全部がトラック9本にまでまとまりました。

プラグインもオートメーションも何もない、ラクチンな9本のトラック。これなら再生できるでしょっ?

あぁっ。

途中のトロンボーンがデカ過ぎる…

もうこのままでいいや。

【進撃の巨人】リヴァイ兵長、読んで無くて済みません。

そんなこんなでお粗末様でした。

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