ビオラさん大忙し

久しぶりに読んでない本がたまり始めました。読書の夏

music.jp

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はメロディから作ろうと言う事で、オケ音源の弦パートから手を付けました。

バイオリンを2パート、セロ、コントラバスを付けて一応16小節鳴る様になっております。

普通は

セロが色々と表情付けに活躍するのだろうなと思います。でも今、セロさんはバッキングにかかりっきり。ギュンッギュギュッギュギュギュッな感じです。

ビオラ、てかなり馴染みの無いパートなんです。

知り合いにビオラ奏者が居るけれど、どうしてバイオリンじゃないのか不思議に思ったくらい。

ギターから始めてベースに転向する人をよく見るけど、似たようなものかしら。だとするとビオラ弾きの人はみんなバイオリンも弾けるのかしら。と言う事はビオラな人はみんなお金持ちの生まれかしら…いきなり子供ビオラ教室とかに通ったのかな。そんな教室あるのかしら。

ビオランテなんて言う怪獣もいたような。

ビオはビオでもバイオ(Bio)のBなのね。ビオランテ。

めっちゃゴジラが齧られてた様な記憶があります(”ゴジラvsビオランテ”→【KineNote】)。

…と言うあまりにド素人なビオラ認識。

それでも、前回オケの入るものを作った時には妙に気に入ってビオラがメインを張る場面を結構作りました。

セロと比べると少し繊細、バイオリンと比べるとふくよかなイメージの音色かしら。力強い音も出るのね。

そんなぼやーっとした認識のまま、ビオラのパートだけが残りまして。

出だしはバイオリンのオク下でユニゾンにするかな。

5小節目辺りからバイオリンがハモり出すので、ここも1stVnのオク下ユニゾンて事で。弾く人も主題だから気分良くやってくれそうだし(打ち込みだけどね)。

9小節目辺りからはちょっと力強さを出したいから、バックでギュンギュンやってるセロの味方をしよう。

最後の4小説は主題の裏メロみたいな感じで弾いて複雑な感じにしようかしら。

などと好き勝手にクリップを作ったところ、ビオラさんはえらい事になってしまいました。

4小節ごとに違う曲を弾いている様なものだから、音が飛ぶ飛ぶ。

長友さん並みの運動量な16小節となりました。

次の16小節はこの際だからビオラが同じ主題を繰り返す事にしよう。

と言うわけでまた今回もビオラさんがメインの曲となりそうです。よく知らんくせに…叱られるよっ

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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