まだまだ入れ過ぎ注意

何十年ぶりかでTボーンステーキ。年齢的に厳しくなったと実感の600g、てそりゃぁ食べ過ぎよ

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回のお題はまたしてもバンドとオーケストラ合体曲と言う予定ですが、まだまだ始まったばかり。

取り敢えず

ギターのトラックがワンコーラス分できました。イントロも作ったので、イントロから一番までと言う感じ。構成はポピュラーで行くのね。

ドラムを仮で付けてみようと思います。

以前、似たような企画で作った時。ギター・ベース・キーボードは居るけれどドラムは不在、オーケストラのパーカッションだけで打楽器系を入れた事がありました。

すんごく大変だったのよ。なにしろ1パーツ1トラックだから途中でワケ分からなくなっちゃう。奏者もそんなに増やせないし。

楽をしたいから今回はドラムにも参加してもらおう、と挿したのは無料のSteven Slate Drums Free(→ダウンロード)。

マイクを沢山立てて丁寧にサンプリングされている様な音源です。その分ちょっと難しい印象。

ずーっとドラムはMT-POWER DrumKit 2が固定メンバーでした(→ダウンロード)。

ライブラリは一種類だけどロックな感じの無料ドラムロンプラーです。

パーツごとにパラアウトできるのでリズムマシンみたいな使い勝手でド素人にも優しい音源です。

比べてSteven Slate Drums Freeはもう少しお上品な感じ。音色はややジャズっぽさがあるかも。

ミキサーもマイクごとだから、パーツ別に取り出すと言うよりは実機を収録している感じの操作になります。臨場感は増すけれど、ド素人にはこれが厳しいのよ。

ハイハットのバリエーションが豊富で細々した事がやれるのが魅力で、最近頑張って使おうとやっております。シンバルのパシッと指で止めるヤツ(チョークって言うのかしら)が入っているのも魅力。

チャイナシンバルがある事と、動作の軽さではMT-POWER DrumKit 2が一歩リードかなぁ、と言う感想です。

ぶっちゃけ大した曲じゃないんだからどっちでも良いんだけどね。

オーケストラと

共演と言うよりは合体した曲を作ろうと言うお題ですから、バンド曲にオーケストラが乗っかるのとはちょっと違って。

シンフォニックメタルみたいな、キーボードさんがFantomとか

RolandさんのワークステーションFantom(→製品ページ

Nautilus弾きまくりですよ

KORGさんならNautilus(→製品ページ)。

個人的にはKRONOS辺りまでしか面識がないや。

と言うのともちょっと違って。

結構好きよ。すっかりベテランになったねぇ。

Rhapsody of Fire(ex.”Chains of Destiny”→YouTube,→公式ページ)

ちゃんとバンドとオーケストラが合体したものを作ろうと言う企画です。

正直身の丈を大分超えている企画であります。やりたいんだからいいじゃない。

出だしは

ギターのリフだけの所に、妄想の彼方からバイオリンとセロが聴こえて来ております。

行く行くはストリングスが載るのか。じゃあドラムはいきなり刻まない方がいいな。なんて妄想しながら、ハイハットを小さく刻んでもらいました。チッチキチッチキ…

なんだかYMO(”Rydeen”→YouTube)。

凄いよねぇ。チッチキって言うだけですぐ思い出させてしまうこの名曲。

途中の馬の音のSEがスゲェなぁと当時衝撃でした。

そのあとズバンババンと叩いてもらいまして、本題に入ってからはおとなしく8ビート。

いまだにちょっと油断すると腕が3本ある人になってしまうので慎重に。

今回はハットを結構使う感じなので右手はスネアとハットを往復する感じかしら。

となると、シンバルを打つタイミングが難しくて。

このパターンで叩いている時は、シンバルとスネアは一緒には叩かないのかな。

結構シンバル+スネア好きなんですけどぉ…

…なにしろドラムは1小節はおろか2拍で挫折したリズム音痴ですからねぇ。

入れたいだけ音を入れた後から、腕が2本で賄えるようにノートを消し込んでゆきます。

暫くはドラムで書いては消しが続くようです。

そんなこんなでお粗末様でした。

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