喰うなら喰う、喰わないなら喰わない

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久し振りに豚骨ラーメンで、やっぱり夜にピーピーなのは辛子高菜の入れすぎなのよ

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

新しくプロジェクトを作って、最初にギターのトラックを打ち込んでおります。

珍しくスラスラとアイデアが出まして、ワンコーラスできました。

通して聴いてみよう。

あれぇ

なんだか途中でリズムが行方不明になっています。

今回は変なブレークとか変拍子を入れたつもりはありませんで。順調だったからスラスラーッとトラックを作った感じです。何が起きたのかしら。

よくよく見ると、アタマが喰っている場所と喰っていない場所があります。

シンコペーションて言うのかしら。ロック系によくある、前の小節の裏からリフが始まるヤツ。所によって普通に小節アタマから始まる所と混在しております。

ロック、て

世間で言われるほど4拍目の裏から始まる曲ばかりでも無いよねぇ。3拍目を喰うのはしょっちゅう(と言うかデフォかも)だけど。今考えてもそんなに次々思い出せないし。

クラシックでも、子供の頃に弱起(→【洗足オンラインスクール】とか言って。お行儀良い作曲は前の小節の最後の拍から始まるのよとセンセに言われた気がします。

半拍違いなのかぁ、と素直に言いくるめられた少年imoimoでしたが、よく考えるとそんな曲にはそうそう出会いません。あの音楽室の肖像画の人達みんな行儀悪いんだ。

「弱起」と「強起」と言うくらいでして。どちらが偉いと言う事は無いようです。クラシックの父ベートーベンさんだって平気で1拍目の裏とかから始めているしね。

「エディは

一拍目のアタマはゼッタイ弾かなかったんだぜぇ」なんて、まことしやかに言われておりますが。そんな事無いし。あんまり決め打ちもよろしく無いみたい。思った通りに好き勝手に作れば良いのよ。たぶん。

ただ。好き勝手にやり過ぎた弊害もあって。今回気持ち悪いのは同じリフが喰ったり喰わなかったりしているからの様です。

タイムクリックを鳴らして聞いてみても途中から奇妙な気分になります。

4小節とか8小節のリフで、最初だけ喰わないで後は喰うと言うのはよくある話。この場合はリフのアイデアが2小節以内の事が多いみたい。2回に1回喰わないとか、4回に1回喰わないとかって事。

今回はアイデアが4小節分でひと塊でして。こいつが喰ったり喰わなかったりするもんだから15.5拍のリフと16.5拍のリフが混在している様な感じになってしまっております。やけに気持ち悪いのよ。

修正するかと

言えば、やるはずもありゃしませんで。

もうね。このままドラム付けちゃおう、と。

ゼッタイ後で苦労する事請け合い。

良い子はちゃんと揃えましょう…

そんなこんなでお粗末様でした。

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