【2021夏】無料でDTMマシンを作ろう(3) DAW編1

なにやら宅配寿司がえらい人気の様で。どこも100分待ち

GRANDS

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

新品のPCをゲットしたので、どうせならタダでDTMマシンにセッティングするのを記録しようと思います。

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DAWを

そろそろ入れようかなと。

音楽やろう、て時には楽器と録音機材はあった方がやりやすいよね。DAWはそのための柱になるものでして。

お仕事PCなら大抵「まず入れよう」て思うであろうオフィスソフトとか。デザイナーさんならとりあえずイラレを入れるよね、と言うのと同じ様なものです。

因みにDigital Audio Workstationの略です。実機もあるのね。

内容的には、昔のMTRとシーケンサとミキサーをひとまとめにした様なものです。譜面作って、演奏して、録音して、仕上げをする道具なの。

昔からあって日本で有名なのはなんと言ってもCubase(→製品ページ)。

そう。正にCreate,Produce,Mixのためのソフトウエアです。

オーディオインターフェースとか、ミキサーとか機材を買うとオマケで付いてくる事も多いのでユーザーが沢山います。

でも無料版は無いみたい。

タダのDAWは他のメーカーが色々出していますが、機能が限定されていたりするものも多くて。

いずれ買うつもりなら、Studio Oneか

無料のPrimeがあります(→ダウンロード)。

Pro Toolsが良いとは思います。

無料版はFirst(→ダウンロード)。

クラブ系みたいなのやるならFL Studioのデモ版とかね(→ダウンロード)。

でもゼッタイにお金使わない、と言う今回の企画にはどれも機能制限があって不向き。

タダにこだわるなら、現在では事実上二択だと思います。

Cakewalk

昔からCubaseと人気を二分していたCakewalk社のSONAR(→【ニコニコ大百科】)。

色々あって終売になる所をBandLabが引き取って無償公開となったDAWです(→ダウンロード)。

なんたって人気。フル機能。画面もカッコいい。使っている人多い。文句無しです。

敢えてケチをつけるならば画面が細かくて老眼に辛い、てことかしら。

タダでやる時に重要なポイントはVST規格のプラグインが使えるか、て事。

Studio One PrimeやPro Tools|Firstだと、ここがネックになって候補から外れちゃうのです。

VST規格と言うのは現在最もポピュラーな規格で、プラグインと言うのは追加プログラムです。

この追加のプログラムで楽器を鳴らしたりエフェクターをかけたりするので必須。

もう一つの選択肢は

Waveform Free

元々は天才プログラマーのJulian Storerさん(→【gtihub.com】)がたった独りで作り上げたTracktionと言うDAWの現在バージョンです。

合理的な設計思想でシンプル。軽い。画面切り替えがなくて見やすい。ラック機能便利で自由度高い。大好き。

難点は結構あって。見た目ダサい。知名度低い。使っている人に変人多い(かも)。と言う感じです。

家電で言うと、Panasonicとか日立が好きな方にはCakewalk。SONYとかアイリスオーヤマが好きな方にはWaveformかしら。と言う印象です。

えっ?ダウンロードページ?

これから細かく記録するつもりなんですが、一応こちら→ダウンロード

オーディオインターフェース

まず買いましょう、て言う入門書や記事は多いと思います。

こんな機材。

今回は、買いません

もうひとつ。音楽やるならギターかキーボードは要るよね、て普通は思うと思うのよ。

以前B’z(→公式ページ)が一世を風靡していた頃。

春になると、渋谷の音楽専門学校にはたくさんの若者が通うようになりまして。

まず最初にギターを買うワケ。何しろ本気でギターを学ぶから最初が肝心。

そんなわけで30万~50万くらいのGibsonが毎春飛ぶように売れましたとさ。

当時、松本さんと言えばレスポールのイメージが凄く強かったのね。

あのギブソンたちは今どうしているのだろう…

そんなギターもキーボードも今回、買いません

でもね。ギターを弾いたりキーボードを弾いたりして音楽制作をやりたい時には勿論買うべきです。

歌うならマイクも買うべきです。

SHUREのSM57とか58が定番かしら。

そして、これを買うならオーディオインターフェースも買う必要が出てきます。

オーディオインターフェースにはたいていDSPと言う回路が入っていて。

音信号の処理をPC内でCPUに負荷をかけずに独立して処理するためのものなのね。

こっちに踏み込んでゆくと絶対にタダでは済まないので、今回の趣旨からは外れてしまいます。

そんなわけで、タダでやるなら当然オーディオインターフェースは買わない。

この場合我慢しなくてはならない事は「弾けない」と言う事です。

頑張れば弾いたり歌ったりしたものもタダで作れますが、不便極まりないのでこの場合は是非買ってください。あるいは誰かから貰ってください。

「弾かない」「歌わない」ぜーんぶ打ち込みとか貼り付けで作ろう、と言うのがタダでやる音楽制作の基本姿勢になります。

なんだか長くなったんで、DAWを入れるのはまた明日。

そんなこんなでお粗末様でした。

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ブレイズスマートEV

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