【2021夏】無料でDTMマシンを作ろう(9)FXバンドル編1

ハッと気付けばコンビニのチューハイ売場はレモンづくし。スイカやキゥイはどこ行ったの

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

新品のノートPCをゲットしたので折角だからタダで製作環境を作る記録をしております。

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DAWが

入って。これ一本でもすぐ曲を作れます。

例えば無料のStudio One Prime(→日本代理店【mi7.com】)を入れた時とか、

前回入れたCakewalk(→ダウンロード)なんかは至れり尽くせりで便利。最初から色々と揃います。

でもね。そんなにこぢんまりとやらなくても良いじゃない?もうちょっとタダで色々やれそうだと思います。

その為に、敢えてシンプルな無料DAWのWaveform Free(→ダウンロード)を入れたのだしね。

圧倒的に地味な画面…

曲を作るとなると、作曲したり弾いたりするんでしょ?と言うアタマになりかちですが。

実際は塗り絵みたいに作るのも楽しくて。

  • 例えばカラオケの音源に自分で歌ってみるとか。
  • 独りDJするとか。
  • シンセの音や素材を並べたり重ねたり。

一つも弾かずに作っている人も多いのです。まあDAWは高性能なラジカセみたいなもんだと考えれば良いかなと。

弾く時も弾かない時もエフェクターは使いたいわけでして。一番馴染みがあるのはエコーとか。カラオケで気分良くなるシリーズのヤツがエフェクターです。

現代ではFXと言う事が多いみたい。遠い昔ギターに繋いでいた「エフェクター」も、

今日は「ストンプ」と呼ばれていたり。まあみんな似たようなもんです。

FX各種を1つずつ厳選して揃える前に、ざっくり入れてしまおうと思います。

Cakewalkみたいに予めよく使うFXが揃っているDAWも多いけれど、個人的にはこっちがオススメだよと言うものを入れます。

タダのFXは世の中溢れておりまして。その中でも結構ずーっと使っているよと言うものに絞って入れて行こうと思います。

Blue Cat Audio

フランスのプラグインメーカーでして。

有料のものも評価は高いですが、無料のFXバンドルも提供しています。

バンドルてのは一纏めと言う事だから福袋みたいなもの。スイートとか言ってるものもあります。日本語的には「セット」とか「パック」みたいな感じ。

Blue Cat Audioのページ(→【BlueCatAudio.com】)に行って、[Products]→[All Software]と進みます。

ソフトウエアの一覧が出るので、[Freeware]で絞り込みます。

無料のソフトウエアの一覧が出ます。

  • コーラス
  • フランジャー
  • アンプシミュレーター
  • スペクトラムアナライザー
  • ゲイナー
  • フェーザー
  • EQ

一番下にBlue Cat’s Freeware Plug-ins Pack IIと言うのがあって。

[More Details]を踏むと詳細が表示。

プラグインも各種規格に合わせて用意されています。

OSもDAWも64bit版だし、VSTかVST3どっちでも良かったけれどVST3にしました。

ちなみに

AAXと言うのは主にProToolsで使うプラグインの規格です。

AUと言うのはマック系。昔で言うPERFORMERとか用。

今回の無料DTMマシン企画では、プラグインは基本的にVST規格を使います。

VSTにもいくつか種類があって、VST3の方が新しい規格。

ただVSTと書いてあるのは一般にVST2.0規格。

Waveform FreeでもCakewalkでもVST3とVST2.0は混在使用できます。

ただ、32bit用と64bit用の混在はできない場合もあって、Waveform Freeでは64bit版なら64bitプラグインで揃えるのが基本です。

大抵64bit版は無印かx64と書いてあって、32bit版は無印かx86と書いてあります。

VST2.0よりもVST3の方が負荷が少なく安定すると言われています。機能的にも優秀。でも個々のプラグインとしての動きはほぼ同じだと思います。

よくある流れでダウンロード開始。

ハイハイ規約アグリー。腹立つぜっ!はアングリー。

【SonyPictures.jp】

一般に、VST3はCommon Filesフォルダの下に入ります。

ハイ終了。

プラグインは

インストールするだけではDAWで使えない事が多くて。

DAW側にプラグインをリスト登録する必要があります。

使う物だけリストに入れておけば呼び出すのもラクチン。リストから外してもプラグイン本体が削除されるわけではありません。サンダーバード2号のコンテナみたいなもの。

Waveform Freeを立ち上げて、[Settings]→[Plugins]でプラグインの登録リストを開きます。

[Scanning for Plugins・・・]で自動スキャン、登録ができます。

スキャンするフォルダを設定するのは[File Locations]の画面。

よくありそうなプラグインの格納先フォルダが設定されています。

なにも入れないなら外しても良いし、独自のフォルダを指定しても良いです。

今回はVST3がCommon Filesフォルダ界隈に入ったのでリストに登録。

[Scanning for Plugins…]→[Scan for new or Updated VST3 Plugins]で自動登録します。

がっさり登録されました。

Cakewalkに標準で付いて来たプラグインも登録されています。

SIなんちゃら、と言うプラグインはCakewalkについて来るプラグイン音源。ギターやベース、ドラムとかの楽器です。

他にもリバーブとかMelodyneも入りました。DAW二つも要らないと思うけれど、こうしてオリジナルのプラグインが欲しくて入れる時もあったりして。

あぁ。他にも色々入れたいけれどそれはまた明日。

そんなこんなでお粗末様でした。

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HEADWAVEヘッドウェーブ

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