【2021夏】無料でDTMマシンを作ろう(8)Cakewalk編2

Windows11。身の回りのPC、大半が不適格判定なんですけどぉ

マイニングベース

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

新品ノートPCをゲットしたので、折角だからタダで製作環境を調える記録をしております。

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昨日は殆ど何もせずに終わったので、今日こそCakewalkを入れようと思います。

Cakewalkは歴史の古い総合DAWのSONARが色々あって無償公開となったものですから、機能は万全。使っている人も多くて大人気です。

でもね。今回、DAWはWaveform Freeを柱にして組んで行くつもりなのです(→DAW編1)。

今日では2つあってもあんまり意味の無い無料DAWですが、Cakewalkも入れてみようと言うのは謎のASIOドライバの出所を調べているから。

もう一つ。Cakewalk入れるとMelodyneも付いてくるみたいだから。

使わないけどね。

BandLabの

ページに行って、アカウントを作ります(→【bandlab.com】)。

BandLabと言うのは、シンガポールのお金持ちがやっているクリエイター向けのコラボサイトみたい。

人付合いの苦手なimoimoには無縁なサービスですが、現代ではこう言うグループワークは当たり前なのね。

ProToolsなんかも、こう言うグループワーク機能がどんどん強化されております。それだけ需要も増えて生産性が求められる業界になったってことかしら。

うだうだ言ってないでダウンロード。

二度目の「Download」ボタンを踏むと、入口用のアプリがダウンロードされます。

[BandLab Assistant Setup]とか言うインストーラーを実行させると、アシスタントアプリがインストールされます。

こう言う笑顔のギタリスト、いるいる!とか思いながらアカウントを作ります。

ついついLog Inを踏んでしまったので二度手間。

今度こそアカウント作り。

今後もそこら中でアカウント作る事になるから、専用のメールを用意しておいた方が便利です。

ログインし直したら、なんだか地味な画面に行っちゃった。

慌てず騒がずAppsのタブに切替え。

ありました。Cakewalk。インストール開始。

他にも入れられるオプションが選べます。

一応全部入れてみましたが、テーマエディターはきっと一生使わない気がします。

ねっ。Melodyneあるでしょ?

インストール中の言語を選んで

規約に同意して…て、ちょっと作業記録くど過ぎない??

取りあえず標準インストール。

保存先のフォルダを決めてようやくインストール開始。

Cakewalk入りました。

続いて、追加で選んだアプリのインストール。

Studio Instrumentsと言うのはCakewalk内で使えるプラグイン音源のシリーズ。

他のDAWからは呼べなかった気もします。呼べたかも?ReWireと言う機能を使うとDAW同士を連動させられた様な…などなどとぐるぐる考えております内にインストールは自動で進行。

来ました!!Melodyne。使わないけど何だかテンション上がります。

しばらくして、全部インストールが終了。元のアシスタント画面になって。

Cakewalkを起動してみます。

プラグインを検索していますとか、色々プッシュが出て。

初期設定が始まりました。

DAWのお約束なオーディオエンジンの設定。

ASIO4ALL入れおいたので設定されました。

BandLabの仕様なのかしら。謎のワークスペース設定。お任せでいっか。

よくあるエラー報告へのご協力。

プロジェクト作成画面になりました。

これでテンプレを選ぶと新規プロジェクトが作成されて製作開始となります。

今日は何もやらないから、このまま終了。

いつもだったら空っぽの[Empty]てヤツから始めます。

かくして。入りました。Cakewalk。

カンタンなインストールを細かく記録する事に意味があるのかどうか…

で、結局。

Cakewalkを入れてみましたが、Generic Low Latency ASIO Driverはインストールされず。

いったいどこから来たのだろう。まだ不明なままです。

そんなこんなでお粗末様でした。

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ブレイズスマートEV

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