【2021夏】無料でDTMマシンを作ろう(6)DAW編4

肩を傷めて3ヶ月。ちーっとも治らず歳を実感

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

新品のノートPCをゲットしたので、折角だからタダで製作環境を組んで行くのを記録しております。

INDEXへ

DAW編3へ

タダのフル機能DAWは事実上二択かなぁと思います。今回はWaveform Freeを入れました(→ダウンロード)。

オーディオエンジンにASIO4ALLを入れて(→ダウンロード)。

最初のチュートリアルみたいのを進めております。

プラグインの登録

をしようと言うのですが。

プラグインをまだ一つも入れておりません。これじゃあ登録もへちまもありませんで。

一方で。今使っている方のPCにはGeneric Low Latency ASIO Driverと言うのが入っていて。

Waveform Freeに付いてきたのかと思っていたけれど違ったみたい。これが一体全体どこから来たのかも確かめたいのです。

そんなわけで。とにかく何かプラグインをインストールして、Waveform Freeに登録しようと思います。

多分世界一有名なプラグインバンドルを入れてみようと思います。

Native InstrumentsのKOMPLETE START(→製品ページ)。

シンセやらエフェクターやら色々ががっさり山盛りタダ、と言うバンドルです。

こう言う世の中の皆様の大サービスのお陰で、無料でDTMマシンを組もうなんて言う企画が成り立つのです。

まずはアカウントね。

これからもやたらとアカウント必要になるから、DTMマシン用にはメールを別途に用意して置くのが便利。

細かい作業は後で【プラグイン編】とか言って記録するつもりなので、取り敢えず何か入れてみます。

沢山のプラグインや素材が手に入るKOMPLETE START。当然ながら全部入れればファイルサイズもそれなりです。

今回は新品とは言えノートPCなので内蔵ストレージは1TBのSSDオンリー。

えっ?十分?

いやいや。曲を作ろうとするとストレージは結構使うのよ。できることならデスクトップPC。おカネかけるならメモリとストレージに、と言うのが今回のバランス感覚だと思います。

と言う事で、全部入れるのは諦めて使いそうなものだけを入れました。

Guitar Rig Player。後はたぶん使わないけどKONTAKT PlayerとSuperCharger。

取り敢えず、何かプラグインが手元にある状態になりました。

プラグインには

規格がいくつかあって。

ざっくり言ってVSTと言うのとAUと言うのとAAXと言うのと…

他にもいろいろあるけれど、昔のβとVHSみたいなものかしら。

あるいは画像で言う所のjpgとpngとかみたいな感じかしら。もう少し疎遠かも。

だいたい、AUというのはマックの人が使う規格でAAXというのはProToolsの人が使う規格。

タダでやる人にとってはVSTが大切な規格です。

VSTにも色々あって、最近ではVST2.0と言うのとVST3と大きく分けて2種類あります。

VST2.0と言うのが更に32bitのものと64bitのものに分かれます。時代と共に進んでいるのね。

今回使うWaveform FreeはVST2.0もVST3も使えますが、32bit版のプラグインはブリッジソフトと言うものを通さないと使えません。

もう一つの無料フル機能DAWのCakewalk(→ダウンロード)はブリッジ機能が内蔵されているので32bit版のプラグインも動きます。

歴史が古い分、タダのプラグインは32bit版のVST2.0のものが多いけれど。やっぱりちょい古だから同じようなものでVST3とか64bit版が結構出ているのでそんなに不自由しません。

流れ的に

このVSTを格納するフォルダは結構変なところな事が多くて。

例えばC\ProgramFiles(x86)\…\Pluginsみたいな奥深くに入ったり。

そうかと思えば勝手にフォルダを作って収まるヤツがいたり。

はたまた解凍するとプラグイン本体オンリーのものもあったりとまちまちです。

そこで、今回は専用機だしストレージも一つだし、とりあえずルートの真下にフォルダを作りました。

でもね。KOMPLETE STARTのプラグインはそんなに素直には入ってくれない様で。

やっぱり。C\Program Files\Native Instruments\VSTPlugins 64 bitと言う所にありました。

.dllと言う拡張子のファイルがプラグインの本体なので、そのままDAWのプラグインウインドウにドラッグすれば登録されます。

自動的に新しいプラグインをスキャンして登録して行く事も出来ます。そのための設定が[File Locations]と言う設定。

最初は便利だけど、起動するたびにプラグインのスキャンが動いてだんだん鬱陶しくなったのでこの頃は使わなくなりました。

欲しいプラグインだけを登録しております。

後はループ素材の登録だけど、持ってないからパス。

デモソングもいいや。チュートリアルビデオもいいや。クイックスタートガイドもいいや。と言う感じです。

で、てきとーなまま右上の×マークをポチッとやったらメニューが引っ込みました。

復活させられなくなっちゃった。ま、いっか。

Waveform11のマニュアル類は、ここにあります→【tracktion.com】

かくして。無料のDAW、Waveform Freeも入って、とりあえず有名なプラグインも入れてみましたが…

Generic Low Latency ASIO Driverは入らないまま。いったいどこから来たのだろう。

こちらに躍起になって来たので、次はCakewalkも入れてみようと思います。

DAW二つ入れてもあんまり意味ないけどね。

そんなこんなでお粗末様でした。

INDEXへ

Cakewalk編1へ

「Cakewalk編1」とか言って、全然作業は進んで無いので

Cakewalk編2へジャンプ→

LikeSweetsBOX

コメント

タイトルとURLをコピーしました