【2020 春】タダで始めるDTM環境 7 シンセ編 Part2

ウチの猫達は腹が減ると代表が起こしに来て。起きないと別動隊がゴミ箱をひっくり返して叱られて結果人間が起きて飯にありつくと言う日々

こんにちは。imoimoです

てきとーな製作をやっております。

日々のやらかしを垂れ流しておりますが、製作が行き詰まるとネタが無くなり始まる振り返り。

もしも今からタダで始めるなら?の最短距離をまとめております。

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6 シンセ編 Part1

前回までで、昔ながらのVCF-VCAタイプのシンセが入りました。サンプラー系も一通りは入りました。

VCF-VCA方式は一般に減算型と呼ばれております。一方で加算合成と呼ばれているものもあって。有名なのがFM方式。

タダでやるなら絶対コレだよね、と思うのは

DEXED

元祖フルテジタルFMシンセ、YAMAHA DX 7のクローンです(→ダウンロード)。

こっちが実機。

FMシンセの音作りは、VAシンセと比べるとかなり複雑でして。なかなか直感的にはエディットできません。

その点、DEXEDはDX-7のセッティングデータを読み込めるのでプリセットが山盛りあるようなものです。

DEXED自体にもたくさんプリセットが付いて来ますが、他にもsys-exファイルと言う形でゲットできます。

例えば【DXsysex.com】とかにあります。あとBobby Bluesさんのページとか(→【bobbyblues】)。

シンセは取り敢えずこのくらいあれば良いかなと思います。

ひと口にシンセと言っても、今日では他にも様々な個性的な機種と言うかプログラムがありまして。だから好みだよねぇ、と言う話になってしまいます。

imoimoは物欲に任せて色々入れてはみたものの、使い続けるシンセは意外と少なくて。

ババンと有料シンセを買ってしまえばそれで決まりの様な気もするけれど、タダ前提なので悪足掻き。

…と言うわけで、個人的にお勧めのタダのシンセの開発元をいくつか。

u-he

基本的に高性能有料シンセの開発元ですが、良質なタダのものも色々(→【u-he.com】)。

お気に入りがありまして。

Zebralette

刻々と複雑に変化する音作りが得意科目の無料シンセ(→ダウンロード)。

いかにもシンセと言う奇妙な音を出そう、と言う時に出番が多いです。

リードにもパッドにもSEにも使えます。

Full Bucket Music

こちらもタダのシンセを続々出してくれます(→【full bucket music】)。

昔のKORGシンセが大好きなのかも。懐かしい実機のエミュレータが豊富です。個人的にはKORG Σのエミュレータ、Stigmaがとっても懐かしかったです(→ダウンロード)。

こっちが懐かしいKORG Σの実機。

当時のKORGはキカイっぽさが満々だったのに、ΣにはYAMAHAのシンセみたいな楽器ぽさがありました。

fbmのオリジナルシンセには、チャレンジ精神豊富なものが多くて。

お気に入りはThe qyooo(→ダウンロード)です。

モジュレーションが複雑に組み合わせられるので飽きません。

まあシンセは好みだよねぇ…

モジュラーシンセ

Full Bucket Musicに行くと、ModulAirと言うプラグインシンセがあります(→ダウンロード)。

こう言う、ブロックごとのものを組み合わせてツマミだらけのシンセはモジュラーシンセと括られております。機能ごとのモジュールを自分で自由にパッチできるので人気。と言うかそもそものシンセはこのパターンでした。

こんなの。Moog III

自分でどうやって音を鳴らしてやろうか、と考えて結線しながら作れるのでとにかく楽しい!シンセです。裏を返すと超面倒クセー。

あんまりモジュールが多くてもワケ分からなくなるし、ものぐさなimoimoに最適なサイズのモジュラーシンセプラグインはg200kg様Kamioookaです(→ダウンロード

ちなみに、Kamioookaはたまに落ちる時がありますが、その辺もリアル。imoimoの大好きシンセの一つ。

もうこのくらいシンセ入れればだいたいOKではないかと思います。

そんなこんなでお粗末様でした。

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