【2020 春】タダで始めるDTM環境 6 シンセ編 Part1

年度末のはずだけど妙に静か。関係あったことはないけれど

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こんにちは。imoimoです

てきとーな製作をやっております。そしててきとーな日々を実況しております。

製作が行き詰まるとネタが無いので始まる振り返り。今からタダでDTMを始めるなら?の最短距離をまとめてみております。

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5 音源編 Part 2

これまでで、色々とPCに入りまして。

ドラム・ベース・その他の楽器の音が鳴らせる様になりました。

「タダ」「弾かない」「歌わない」を前提で考えるに、歌ものを作るには歌ってくれるものが必要。

世に言うボカロですが。

ボカロと言えばこの方。初音ミクさん(→公式ブログ

残念ながらボカロはタダではやれません。

似たようなタダのもので有名なのはUTAU(→ダウンロード)。

なんだ。タダでやれるぢゃん。

UTAUで歌ってくださる方の一人、波音リツさん(→ダウンロード)。歌めっちゃ上手いです。

でもね。正直ボカロは難しいです。何度もやろうとして根気が続かず挫折しております。歌詞要るし。

だから後回し。と言うか専門の方にお任せしまして。もっとゆるーくやる事にします。ボカロやるにもバッキングのトラックは作らなくちゃならないしね。

そんなわけで、他に音源何が要るかなぁと考えました。

所謂シンセの音、欲しいよね。と言うわけでタダのシンセを挙げようと思いますが、正直シンセは好み。

遠い昔、「夢の楽器」としてシンセが世に出た時は「出せない音は無い」「全ての音が合成できる」と言う触れ込みでした。

今日でもこのキャッチはたまに見かけますが、「全ての音」が合成できるシンセに出会ったことは未だかつてありません。

そんなわけで、シンセと一口に言ってもモノによってドラムとトランペットぐらいの違いがあったり。

しかもタダのシンセはコンビニなみに世にあふれております。

例えばタダのVSTプラグインをまとめている【vst4free.com】

試しに「VST シンセ 無料」とかでググると、あっという間に50や100は集められてしまいます。

その割に意外とシンセ使わないんだよねぇ。なんて思ったり。なぜなら音を作らなくちゃならないから。ものぐさ道ここに極まれりと言う感じです。

ともかく。

最短距離と言うわけで、なるべく絞ってまとめてみようと思います。基準は

  • 64bitプラグインがある。
  • 似たものは被らせない。
  • 今も自分が結構使っている。

もの。と言う事で。

大雑把な種類ごとに考えてみます。

VAシンセ

Vertual Analog Synthesizerと分類される古典的な作りのシンセ。音程・音色・音量を調節してゆく感じのものです。分かりやすい。

MiniMogueVA(→ダウンロード

たぶん一番有名なアナログシンセ、Mini moogのエミュレータ。

クローンではないので今風の機能も付いております。和音出るし。

作った方はGlen Stegnerさん(→【glenstegner.com】)。

もう一つ、もっと忠実にエミュレートしているものにRA Mowg(→【Roberson Audio】)と言うのもあるのですが、確かコレ32bit版しかなかった気がします。

imoimo自身がよく使うVA系の無料シンセがもう一つ。

SuperWave P8ダウンロード

Super Sawと言う、たくさんのオシレータを重ねた音が出せるシンセ。

Super Sawの実機の元祖はRolandのJP8000。

これがお手本の様です。

沢山タダのVAシンセはあるけれど、開発の流行りが終わったと言うかほとんどが32bit版のみです。

そんな時はブリッジ機能のあるDAW、例えばCakewalk by BandLabを使えば挿せます。

今回のWaveform Freeにはブリッジ機能が無いので、対策はブリッジソフトを使うか諦めるかです。

そろそろ色々切り替えようと思うので、今回は32bit版のみのプラグインには触れない事にしました。

シンセの音作りはちょっと面倒、と言う時にはやはり今でもSynth1が便利で良質だと思います。

Synth1(→ダウンロード

たぶん、世界一有名な無料VAシンセプラグイン。プリセットも豊富です。

Nord Lead 2と言う実機をお手本にしたとの事です。

いわゆる「シンセ」と言えるVAシンセ。他の種類はまた明日。

そんなこんなでお粗末様でした。

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