【2020 春】タダで始めるDTM環境 5 音源編 Part2

早く帰る人や早く出かける人が増えて。かえって電車混んでいたり

こんにちは。imoimoです

てきとーな製作をやっております。

製作に行き詰まると始めてしまう振り返り。もしも今からタダでDTMを始めるなら、の最短距離をまとめてみております。

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4 音源編 Part1

これまでの経緯は、ドラムとベースの音源をゲットしたところで。次はギターかなぁと思います。

だいたい、タダでDTMやろうなんて思う人にはギター弾ける人が多いんじゃないのかなぁ。なんて思いますが、imoimoはガチでギターが弾けません。

そんな「弾かない」「歌わない」(←本当は「弾けない」「歌えない」ですが)でもタダでやれるのね、と言うのがお題です。

でもね…ギターの音源はタダだとなかなか良いのが見つかりません。

遠い昔、サウンドフォントと言うものが世に出ました。

サウンドフォントのお陰で、生音を録音して演奏できる様になりまして。これを鳴らすプラグインがあると色々な楽器に早変わり、と言う時代です。

と言うわけで

sforzando

たぶんタダでは世界標準のサンプルプレイヤーではないかと思います(→ダウンロード)。

sforzandoを入れるとオマケみたいなシンセが予め入っておりますが、サウンドフォントを読み込ませる事で様々な音源に早変わり。

色々凝った事もできるので超便利です。

似たような

ものに、KONTAKTと言うのも有名で、無料版もあります(→【KONTAKT Player】)。

個人的はKONTAKTを殆ど使いません。理由は

  • タダのPlayerで鳴らせるライブラリーは殆どが有料版。
  • たくさんあるタダのライブラリーの大半は、鳴らすのに有料版が要る。

と、どっちに転んでもお金がかかるから。

気合を入れてお金をかける場合には基本装備の様なもののようです。

こちとらタダ前提なんであちら側の世界のお話、てことで。

他にも

タダのもので、マルチティンバーとか言って複数のライブラリーを鳴らせるものもあります。

TX-16Wx

sforzandoよりも多機能な無料サンプラー(→ダウンロード)。

もひとつ

有名なサンプラーにSampleTankと言うのがあって。

無料版はSampleTank Custom Shopです(→ダウンロード)。

…と、ついつい色々とタダに釣られてダウンロードしてしまうのですが…

結局殆ど使わなかったりするので、sfrozandoだけあれば良いのではないか、と言う感じです。

さて。

sforzandoを入れたら、鳴らすライブラリーを集めなくてはなりません。

要はゲーム機買ったけどゲームソフトが無い状態。取り敢えず幾つか揃えようと思います。

沢山あり過ぎて迷うけど

Synthetic Vortices

昔あったEnsoniq FIZMOと言うシンセの音を鳴らせる無料サウンドフォント(→ダウンロード)。

実機はこんなの。

…とか。

そうでした。エレキギターを探しているのでした。

Unreal Instruments Standard Guitar 2

多彩な奏法を切り替えながら鳴らせる最強無料ギターサウンドフォントと呼ばれているものです(→ダウンロード)。

このサウンドフォントはエレキギターの素の音が収録されていますので、これだけで鳴らすとペケペケな音です。

手っ取り早くそれっぽい音で鳴らすならアンプが要るわけで、ド素人にも優しいのがGuitar Rig Player(→ダウンロード)。

最近は、Guitar Rig Player単体でのダウンロードができないみたいでして。KOMPLETE STARTと言う無料のプログラムバンドルを入れると入ります。

便利なものが一気に沢山タダで手に入りますが、その分ファイルも結構大きいわけでして。

アンプだけでいいや、と言うならコンパクトで結構良いのがBlue Cat’s Free Amp(→ダウンロード)。

お年寄りのimoimoがなかなか馴染めなかったのは、この様な「ギターがPC上でシミュレートできる」と言う事。

シンセには子供の頃から馴染みがあったので大してビックリしないのですが。何しろガチでギターが弾けませんし、ギターの人と言うとごっつい箱をババンと広げたところに魔法の小箱が山盛り入っていてアンプでギュギューン…みたいなイメージでした。

この魔法の小箱や、アンプやスピーカーがPC上と言うかプラグインで再現できる、と言うのにしっくりくるまでに結構時間がかかりました。

勿論「生のギターにはなかなか及ばないね」などとも言われておりますが、正直imoimoには違いは分かりません。増してや自分で弾いたらえらい事になってしまうのでおとなしく音源に演奏して頂くのがベター。

と言うわけで

ドラム・ベース・サンプラーとやって参りました。途中の寄り道もあって結構音源は手に入った感じ。

一方、サウンドフォントはそれこそ星の数ほどあって。古いものから最近のものまで様々です。

タダともなるとかき集めたいよね。でもすぐHDDパンパンになるから要注意です。

一応、サウンドフォントが色々手に入るページを記録しておきます。

例えば…

TRISAMPLES|Ultimate list of Free Sound Fonts

Flame Studios|Free Soundfonts

…と言うか、「soundfont free」とかでググれば山盛り出て来ます。

imoimoは必要な時に「アレ」の音の「アレ」でググってダウンロードしております。

何しろHDD領域を結構使いますから。

次はシンセですかねぇ。でもそれはまた明日にしよう、と。

そんなこんなでお粗末様でした。

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