【2021夏】無料でDTMマシンを作ろう(15)ピアノ編

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渋谷でもこの頃セキレイによく会うなと思ったけれどおんなじ子かしら

music.jp

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

新品のノートPCをゲットしたので、折角なんでタダで製作環境を調えて行くのを記録しております。

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ドラム・ベース・ギターと来たら次はピアノかしら。

ピアノ音源は世の中もう大変な数が出ていて。タダのものも沢山。高いものはキリがありません。

実機の音をサンプリングしたものや、楽器そのものをプログラムでシミュレートしたものなど様々。

じゃあ高ければ偉いのか、と言うとそうでも無かったりします。

実機にしても、コンサートグランドと

アップライトでは

どちらが良いと言う事もなくて。

昔のCP80みたいな

アコースティックなエレピが良い時もあったり、DX7の

FM音源のピアノが好きとなると最早や果たしてピアノと言って良いのか。

フェンダーのローズや

ホーナーのクラビネットは

DX7に比べればまだピアノっぽいかも。でも発音機構とか全然違うよね。

きっと鍵盤が付いていてポーンと鳴れば全部ピアノなのね…

そんなこと無いです。

ガチャガチャ言ってないで普通のピアノを入れようと思います。

Piano One

を入れようかしら。

有名だし、個人的にも結構気に入っています。

YAMAHA C7コンサートグランドを複数のマイクでサンプリングした音源との事で、日本人には聴き慣れた華やかで少し女性的な音のピアノ音源です。

確かインストールが少し厄介だった様な…

SoundMagicのページに行きます(→【neovst.com】)

下の方に行くと、アカウント登録みたいなのがあります。メールを登録。

メールを見てね、と言ってきます。

なんか、この辺ゴチャ付くのよ。

ニュースレターに登録するとPianoOneのダウンロード用のメールが来る、て事みたい。

はい、コンファーム。とやるとメールがもう一通来て。

ダウンロードリンクを教えてもらえました。

なになに?ファイルは.rar形式で送るから解凍用にWinRarを使えと書いてあります。

7Zipじゃダメなのかしら。

WinRarも無料だし、入れる事にします(→【Win-Rar.com】)。

WinRarを入れたけれど、今度はPianoOneのダウンロードがセキュリティでブロックされちゃう。

結局、ダウンロードリンクを右クリックして手動でリンク先を保存してダウンロードしました。

まだ警告が出るから、手動でダウンロード継続。

.rarファイルはよっぽど嫌われているのね。

兎に角。ダウンロードしたP1AHS.rarファイルを解凍しました。

解凍したフォルダの中に\Plugin Installerフォルダがあって、その下にインストーラーがありました。

やっと始まったインストール。

例によって。あーはいはい、みたいなインストール設定を行って。

やがてフィニッシュ。

プラグインとしてDAWに登録するのはNeoPianoと言うプラグインです。

プレイヤーみたいなプラグインで、PianoOneのライブラリを読み込ませて鳴らします。

ライブラリは最初の解凍フォルダのSampleSetと言うフォルダにあります。

NeoPianoのライブラリは.insと言うファイル。PianoOneはタダですが800MB以上あります。

プラグインでNeoPianoを挿した後、ライブラリを呼び出す窓でPianoOneの.insファイルを読ませると鳴ります。

他に無料のピアノと言えばSalamander Pianoも結構使っております。

VST版もありますが、元々はアメリカのガッコがサンプリングしたものが素材なのでサウンドフォントで使いたいところ。sforzandoに読ませて使っております。

Free Patsに他の音源と一緒にあります。

Salamander Pianoつながりでは、VST版を作ってくれたBigCat Instrumentsさんのページに他にも色々ピアノ音源がタダで公開されています(→【bigcatinstruments.blogspot.com】)。

まぁ、言うほどピアノは使わない気もするけれど。ま、いっか。

そんなこんなでお粗末様でした。

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