湿気にやられてカビそう。勿論カビ、て漢字は書けません。

こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。
新品のノートPCをゲットしたので、折角だからタダで製作環境を調えて行くのを記録しております。
ここまでで
- よく使うツールを入れて
- 無料のDAWを入れて
- 基本的なFXを入れて
音源もドラム・ベース・アコギが入りました。
そろそろ
ギタリストを召喚

しようと思います。
シンセとかベースと違って、エレキギターの音源は正直ちと面倒。ダウンロードして挿せば鳴る、てわけでも無いのよね。
加えて、無料でカッコいい音源があんまり無くて。個人的にはもうこれ一択と言う状況です。
Unreal InstrumentsのStandard Guitar。

サウンドフォントと言って音色ライブラリのみ。プラグイン音源ではないので、鳴らすには色々必要です。
- プレイヤーのプラグイン
- エフェクターやらストンプ
- アンプ
これらを取り敢えず一揃え入れて参ります。
sforzando

無料のサウンドフォントプレイヤーで、多分世界一有名。まずはPlogueのページに行きます(→【plogue.com】)。

[Downloads]に行って

一番下の方にsforzandoのダウンロードコーナーがあります。

ダウンロードしたインストーラーを実行。

例によって色々訊かれて

あぁハイハイ…待てよ?インストールするプラグインはVST3だけで良いかも。
とかインストール先とかを指定して。
延々とボタンを押して、ようやくインストール開始。

特に問題なく終了。

あっれぇ?指定したはずなのに、結構変な所にプラグインが登録されていました。

手動でDAWのプラグインリストにドラッグしてsforzandoを登録しました。
Standard Guitar
キースイッチで多彩な奏法を切り替えられる無料最強ギター音源と言われているライブラリです。
Unreal Instrumentsさんのページに行って、ダウンロード(→ダウンロード)。

もっと下の方…

ありました。
警告が出るけど無視。

これからもサウンドフォントはゲットするかもしれないので、sfz用のフォルダを作りました。
因みに。
サウンドフォントは結構歴史が古くて。
こんな機材の頃から利用されておりました(写真はSoundBlasterて言う増設基板)。
ファイル形式もいくつか移ろいまして。サウンドフォントと言っても.sf2とかのものは仕様が古くてイマイチな事が多いです。現在では.sfzが普通かと思います。
ダウンロードすると、見慣れぬ拡張子のファイルです。

.rarて何よ…
サウンドフォントの圧縮はこの.rarとか.tar形式のものが多くて。
Windows標準では解凍できないので、準備編で解凍用に7zipを入れました(→準備編)。
他にもWinRarと言うアーカイバもあります(→【RarLab.com】)。rarファイルに関してはこっちが本家ね。
とにかく。7zipだろうがWinRarだろうが.rarファイルを解凍して。

解凍できました。

実際の運用では、プラグインにsforzandoをまず挿して。
UI_Standard_Guitarフォルダにある[Standard Guitar.bank]と言うファイルをドラッグすると読み込んで鳴る様になります。
実は何種類もサウンドフォントが収録されているStandard Guitar。読ませたbankファイルはsforzandoの中で音を切り替えられる仕組みになっています。
本体は[Programs]と言うフォルダの中にあって。必要なもの単品で読ませても鳴ります。
使い方は長くなるからまた今度と言う事で。
以前にまとめた記事があった様な…(→【UI Standard Guitarを使う準備】)
Standard Guitarは、このままだとほぼ生音なんでペッケペケです。アンプやら何やらを通さなくちゃ。
先日入れたGuitar Rig Playerでも良いのですが(→FXバンドル編1)、

最近のオススメは
ToneLib GFX

こっちを入れよう。
沢山のストンプ、アンプ、キャビネットが使い分けられる総合ギターFXです。タダでは最強ではないかと思います。
ギター用のアンプやFXはタダのものから何万もするものまで沢山あって。実際にギターをPCに繋げばそのまま鳴ったりもするから楽しくてしょうが無いです。
ガチでギター弾けないくせに何を言っておるのやら…
無料DAWのCakewalkを入れた時にも(→Cakewalk編)、TH-3と言うプラグインがオマケで入りました。

これもギターFX。有名ブランドOVERLOUDの機能限定版です。
個人的にお気に入りなのはMercuriall(→【Mercuriall.com】)とか

IgniteAmpsとか。

この辺はもう完全に昔のお茶の水のノリです。テンション上がる上がる。
だから、ガチでギター弾けないんだよねっ??
あ。一番有名なのを一応挙げておきます。今回は入れないけれど。
AmpliTube Custom Shop

楽器屋さんがそのままプラグインになった様なものです(→ダウンロード)。
かくして難所のギター関連が入りまして。
次はピアノかしら。ま、明日ね。
そんなこんなでお粗末様でした



コメント