【2021夏】無料でDTMマシンを作ろう(14)Standard Guitar編

湿気にやられてカビそう。勿論カビ、て漢字は書けません。

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

新品のノートPCをゲットしたので、折角だからタダで製作環境を調えて行くのを記録しております。

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ここまでで

  • よく使うツールを入れて
  • 無料のDAWを入れて
  • 基本的なFXを入れて

音源もドラム・ベース・アコギが入りました。

そろそろ

ギタリストを召喚

しようと思います。

シンセとかベースと違って、エレキギターの音源は正直ちと面倒。ダウンロードして挿せば鳴る、てわけでも無いのよね。

加えて、無料でカッコいい音源があんまり無くて。個人的にはもうこれ一択と言う状況です。

Unreal InstrumentsStandard Guitar

サウンドフォントと言って音色ライブラリのみ。プラグイン音源ではないので、鳴らすには色々必要です。

  1. プレイヤーのプラグイン
  2. エフェクターやらストンプ
  3. アンプ

これらを取り敢えず一揃え入れて参ります。

sforzando

無料のサウンドフォントプレイヤーで、多分世界一有名。まずはPlogueのページに行きます(→【plogue.com】)。

[Downloads]に行って

一番下の方にsforzandoのダウンロードコーナーがあります。

ダウンロードしたインストーラーを実行。

例によって色々訊かれて

あぁハイハイ…待てよ?インストールするプラグインはVST3だけで良いかも。

とかインストール先とかを指定して。

延々とボタンを押して、ようやくインストール開始。

特に問題なく終了。

あっれぇ?指定したはずなのに、結構変な所にプラグインが登録されていました。

手動でDAWのプラグインリストにドラッグしてsforzandoを登録しました。

Standard Guitar

キースイッチで多彩な奏法を切り替えられる無料最強ギター音源と言われているライブラリです。

Unreal Instrumentsさんのページに行って、ダウンロード(→ダウンロード)。

もっと下の方…

ありました。

警告が出るけど無視。

これからもサウンドフォントはゲットするかもしれないので、sfz用のフォルダを作りました。

因みに。

サウンドフォントは結構歴史が古くて。

こんな機材の頃から利用されておりました(写真はSoundBlasterて言う増設基板)。

ファイル形式もいくつか移ろいまして。サウンドフォントと言っても.sf2とかのものは仕様が古くてイマイチな事が多いです。現在では.sfzが普通かと思います。

 

ダウンロードすると、見慣れぬ拡張子のファイルです。

.rarて何よ…

サウンドフォントの圧縮はこの.rarとか.tar形式のものが多くて。

Windows標準では解凍できないので、準備編で解凍用に7zipを入れました(→準備編)。

他にもWinRarと言うアーカイバもあります(→【RarLab.com】)。rarファイルに関してはこっちが本家ね。

とにかく。7zipだろうがWinRarだろうが.rarファイルを解凍して。

解凍できました。

実際の運用では、プラグインにsforzandoをまず挿して。

UI_Standard_Guitarフォルダにある[Standard Guitar.bank]と言うファイルをドラッグすると読み込んで鳴る様になります。

実は何種類もサウンドフォントが収録されているStandard Guitar。読ませたbankファイルはsforzandoの中で音を切り替えられる仕組みになっています。

本体は[Programs]と言うフォルダの中にあって。必要なもの単品で読ませても鳴ります。

使い方は長くなるからまた今度と言う事で。

以前にまとめた記事があった様な…(→【UI Standard Guitarを使う準備】

Standard Guitarは、このままだとほぼ生音なんでペッケペケです。アンプやら何やらを通さなくちゃ。

先日入れたGuitar Rig Playerでも良いのですが(→FXバンドル編1)、

最近のオススメは

ToneLib GFX

こっちを入れよう。

沢山のストンプ、アンプ、キャビネットが使い分けられる総合ギターFXです。タダでは最強ではないかと思います。

ギター用のアンプやFXはタダのものから何万もするものまで沢山あって。実際にギターをPCに繋げばそのまま鳴ったりもするから楽しくてしょうが無いです。

ガチでギター弾けないくせに何を言っておるのやら…

無料DAWのCakewalkを入れた時にも(→Cakewalk編)、TH-3と言うプラグインがオマケで入りました。

これもギターFX。有名ブランドOVERLOUDの機能限定版です。

個人的にお気に入りなのはMercuriall(→【Mercuriall.com】)とか

IgniteAmpsとか。

この辺はもう完全に昔のお茶の水のノリです。テンション上がる上がる。

だから、ガチでギター弾けないんだよねっ??

あ。一番有名なのを一応挙げておきます。今回は入れないけれど。

AmpliTube Custom Shop

楽器屋さんがそのままプラグインになった様なものです(→ダウンロード)。

かくして難所のギター関連が入りまして。

次はピアノかしら。ま、明日ね。

そんなこんなでお粗末様でした

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HEADWAVEヘッドウェーブ

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