【2021夏】無料でDTMマシンを作ろう(13)ベースとか編

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すぐ壊す割には服を買うのが大嫌い

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

新品のノートPCをゲットしたので、折角なんでタダで製作環境を調えて行くのを記録しております。

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ドラム音源編へ

音源は

みんな何を使うのだろう。そもそも音源をMIDIで鳴らすと言うやり方自体がレトロな気もします。

ま、タダでやろうってんだからそれで良いかしら。

昨日ドラムを入れたので(→ドラム音源編)、次はベースかな。

ここ最近ずっと、ドラムとベースは定番メンバーでして。今回もベースにはAmple Bass P Lite IIを入れておこうと思います。

AmpleSoundのページに行って(→【AmpleSound.net】)。

[Free Software]の中からダウンロード。

他所のサイトから持って行ってねみたいになっております。

Plugins4Free

と言うのは、タダのプラグインが山盛り収録されているダウンロードサイト(→【Plugins4Free.com】)。

最初はビックリするのよ。こんなにタダの音源やFXがあるなんて!!て。

お菓子の家に辿り着いたヘンゼルとグレーテルばりにダウンロードしまくって収拾つかなくなった事もありました。

Plugin Boutique

は、多分一番有名なプラグインの販売サイト(→【PluginBoutique.com】)。

無料コーナーもあって、結構厳選された無料プラグインが収録されています。

Reverb.comも同様で、機材も売っています(→【Reverb.com】)。

Plugin Boutiqueではアカウントを作らなくちゃならなかった気がするから、取り敢えずPlugins4Freeからダウンロード。

もっと下の方…

ありました。

ダウンロードしたインストーラーを実行して。

はいはいアクセプト。

インストールフォルダの指定の後に、プラグインをどこに入れるかの設定が来ます。

デフォルトは\Program Files\Steinberg\VSTPluginsフォルダ。

Steinberg即ちCubaseなんて使ってないんですけどぉ…と言いたくなる場所がデフォルトです。

これ、てよくある事で。

元々VSTと言うプラグインの規格はSteinbergの規格でして、Cubaseで使うのが前提だったのね。

SDKを公開して誰でも作ってよい感じになったから今日の様にタダのプラグインがたくさん手に入る様になりました。

そんな名残なのね。

今回のPCはストレージがSSD1本なので正直どこでも良いのですが、2ndストレージを載せる時はimoimoは2ndに登録する様にしております。

他にもいくつかフォルダの場所の設定が表示されて、

何をインストールするかの選択です。AAXとかは要らないから64bitVSTとスタンドアロン運用用のホストだけでいいや。

忘れちゃいけないInstrument Data。これが無くちゃ音が鳴りません。、

まだまだ色々訊いて来るけれど。まあてきとーにいなして、

インストール終わりました。

後はプラグインの.dllファイルをDAWのプラグインリストに登録しておしまい。

ついでだから

Ample Guitar M Lite IIも同じ手順で入れちゃいました。

普通にドレミで鳴るだけじゃなくてコード弾きや爪弾きフレーズを登録して鳴らせる多機能アコギ音源です。

勿論音もキレイ。

次はエレキかしら。

エレキは結構難関かもね。と言うのもエレキは色々必要なものが多くて。

  • ギター
  • エフェクター
  • アンプ

3つ揃ってやっと鳴る感じです。

子供の頃、ジャンプの裏表紙の通販で7800円のエレキギターを買ったのです。

7800円分の切手を送ると暫くしてギターが届く仕組みでした。

ギターは来たけど、アンプもストンプも持っていなかった少年imoimoは、ラジカセに無理矢理繋いで音を出しました。

ペケン・ペケペケン(ジーーーッザザッブーッ。シングルボビンだったのね。)

あぁ

7800円でブラックモアになれると思った自分が浅はかでした。

それ以来。弾けないのは楽器のせいだと考えて何本もギターを買ったimoimoでしたが、とうとうガチで弾けないまま墓に入りそうです。練習しろよ…

ちなみに今のimoimoの持つだけギターはB.C.Richです。

こんなの。中古で2万円でした。

でも大丈夫。今や打ち込みでエレキが結構鳴らせる時代ですからね。

明日頑張って入れよう、と。

そんなこんなでお粗末様でした。

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DAW/VST
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