防風通聖散が効かなくなって来て。次はエラグ酸かねぇ。益々効かなそうだけど。
こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。
脂肪を減らすのは食事制限と運動が基本。どこでも言われていますが、それができないから何か効くのないですか?って話なのよ。
ま、いっか。不思議とコレステロールはバッチシだしね。
作業の方は、オケものにすると決まったので音源を配置。第一バイオリンから手を付けました。
今回は無料のBBC Symphony Orchestra Discover(→ダウンロード)を使ってみようと言う計画です。

既に分かっている課題は
- 音の立ち上がりが遅めなので速いフレーズが弱くなる。
- レガート的な所ではベロシティがあまり効かないのでメリハリがつけづらい。
- スタッカートがそもそも出ない。
と言う感じ。
他にタダのオケ音源ないかなぁってんでBerlin Free Orchestra(→ダウンロード)も鳴らしてみました。

バイオリンの音は硬めでアタックもあるけれど、ちょっと粗い感じ。どちらか2択で使わなくちゃダメそうです。やめておこう。
メモ用の仮トラックに挿しておいたSI Strings(→ダウンロード)のアタックは比較的速め。
無料DAWのCakewalkについて来た音源です。
音色も結構馴染むから一緒にも使えそう。でも奏法の自由は利かないね。
VSCO-2 CE(→ダウンロード)はムードがかなり違うから、これまた一緒には使えなそうです。

と言うわけで、おとなしくBBCで音符を並べて行きました。
今回の第一バイオリンは16分音符が多発。ミレドソファレドソみたいに6度から8度くらいの幅で延々とフレーズが続きます。
そもそも。こう言うのバイオリンで弾いて良いのかしら。そんなに速くはないけど、弦を跨ぎそうだし。弓はそんなに往復して欲しくないし。
コレ弾いてって言ったらキレられるパターンな気もします。運指の練習曲かよって感じ。
鍵盤なら特に問題無いけど、それでも延々と十何小節も続くのはちょっとイヤ。
ま、キカイだからいっか。素直にやってくれます。
でもBBC。アタックが遅いから音は小さめ。そこからロングトーンに繋ぐと一気に朗々とした鳴りになってびっくりします。
色々試したけれど、ベロシティがそんなに付けられなくて。利いてないのかと思ったくらい。
でもピチカートのベロシティはがっつり変化するからサスティン音がそう言う仕様みたいてす。
なにかよい方法ないかしら。
SI Stringsでもやれそうでしたが、手持ちの別音源を重ねることにしました。
Orchestral Companion。

終売どころかメーカーごと無くなっちゃいました。ポップスオーケストラみたいな軽やかな音のオケ音源です。
第一バイオリンとユニゾンでバイオリンを重ねて鳴らしてみました。
おっ。結構馴染むじゃないの。
変に干渉するようなこともなく、比較的一体感があります。
小さな音で重ねよう。アタックが欲しいだけだから。
とは言え。何とかならんもんかねぇ…
サンプラー音源の音って、出始めの部分と伸ばす部分とお尻の音を別々にして処理するんじゃなかったっけ。
ベロシティによって出始めの部分を変化させたり差替えたりするものも結構あると思うのよ。
どうやら無料版のBBCにはそう言うのが割愛されてるみたい。だからコンパクトなのかぁ。
てきとーな推測…
それならば。と、コントロールチェンジCC:で何かできないか触ってみました。
アタックタイムとかに割り付けられているものも無反応。ピッチベンドも効きません。これもダメか。
あれこれ足掻いてはみたけれど、結局どうにもならず。
仕方ない。やっぱりバイオリン音源を2本立てで重ねよう。
アタックの欲しいところだけ重ねて、静かなところやゆったりしたい所はお休みにして行きました。
なんだか、パステルや色鉛筆で絵を描いてるみたいな気分です。強くしたいところだけシャッシャッて感じ。

きっと有料音源ならもっと色々な音が出るんだろうねぇ。でも買えるわけもなく。
出足から手間のかかる作業となりました。こりゃあ正月早々、暮れまでかかる覚悟かも。
そんなこんなでお粗末様でした。
年始初回の更新が12日だなんて。サボっていたわけじゃぁないのよ。なんだか忙しくってねぇ。
いいわけだね。


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